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雑学 生活

江戸東京の衣・食・住を体験しよう 「江戸東京たてもの園フェスティバル」3月30日まで

モボ・モガファッションなりきり撮影会

小金井公園内「江戸東京たてもの園」(東京都小金井市)では、3月30日まで、「江戸東京たてもの園フェスティバル」を開催している。

【扇子で切腹?江戸時代は変な時代だって、知ってた?】

同フェスティバルは、開園から20周年、園内の建物30棟完成を記念して行うもの。“江戸東京の衣・食・住を体験しよう”というキャッチコピーのもと、時代ごとに、「大地の恵みゾーン」(江戸時代後期の農村)、「ハイカラゾーン」(大正・昭和初期の邸宅)、「下町思い出ゾーン」(昭和30年代の下町)の3つに分け、各ゾーンの時代性を反映したイベントやワークショップを実施している。

期間中、「無声映画上映会」(29日)、秋川歌舞伎保存会あきる野座による「農村歌舞伎」(30日)をはじめ、参加型のイベントとして、「モボ・モガファッションなりきり撮影会」(連日 ※手持ちのカメラ限定)、「左官体験」、100%牛乳パックの再生紙でできた段ボールを組み立てて作る「クラフトワークショップ『ミルダン』で昆虫を作ろう」(ともに29・30日)などを展開する。

30日には、下町中通りと東の広場において、「はけのおいしい朝市」を開催。園内に初出店となる、はけ(国分寺崖線)周辺の人気店が集まり、食品類のほか、雑貨類、アンティーク、古本・レコードなどの屋台を出展する予定。

また、各時代を象徴するメニューが楽しめる「グルメキッチンカー」(連日)では、「多摩の恵み弁当」(大地の恵みゾーン)、「ハイカラ☆ハヤシライス」(ハイカラゾーン)、「思い出カツサンド」(下町思い出ゾーン)など、オリジナルメニューを用意する。

「江戸東京たてもの園」の開園時間は9時30分~17時30分(入園は閉園の30分前まで)。入園料は一般400円(320円)、中学生(都外)・高校生・65歳以上200円(160円)、大学生320円(250円)。

小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料。カッコ内は20名以上の団体料金。

なお、催しごとに開催時間・場所が異なる。詳細はフェスティバル公式サイト参照のこと。

農村歌舞伎

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