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男女の本音 花嫁の心得

300万円がボーダーライン!? 女子が「結婚相手に求める貯蓄額」はいくら?

「愛さえあれば……」なんて言っても、あるにこしたことはないのが「お金」。もし結婚するとなると何かと出費も増えますし、結婚する相手にはある程度貯金をしておいてほしいですよね。そこで今回は、「結婚相手には、いくらぐらい貯金をしておいてほしいか」を、働く女子に聞いてみました!

■基準金額は「300万円」
・「300万円。最低限の結婚資金は貯めておいてほしい」(28歳/金融・証券/専門職)
・「300万円。新生活はお金がかかるし、自分の年収分くらいはあってほしい」(28歳/不動産/事務系専門職)
・「300万円くらい。結婚式や新婚旅行のお金もいるし、新居などのお金もいるから」(23歳/不動産/事務系専門職)
・「300万円。今の自分の貯金がそれくらいになるので、同じくらいは貯めていてほしい」(24歳/不動産/事務系専門職)

引っ越しや結婚式など、もろもろの初期費用がかかることをふまえて、最低でも300万円は貯金しておいてほしいと考える女子が多数。また、自分の貯蓄額と比較して回答している女子も。きちんと貯金をしている女子からすると「貯金ゼロ」なんて男性はNGなのかも!?

■「500万円」あれば、ひとまず安心
・「500万円くらい。何かあっても対応できるくらいだと思うから」(26歳/通信/販売職・サービス系)
・「500万円あれば、その先の生活もある程度は安心できるから」(24歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「500万以上は持っていてほしい。2人して同時に失職したときに、あわてず再就職先を探す場合の最低限の金額だと思う。再就職するころに貯蓄ゼロ、というのも不安なので」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「500万円。社会人経験10年として、年間50万円貯金できる年収や金銭感覚は持っていてほしい」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「500万円。30歳前後の人と結婚したいと思っていて、社会人も約10年になるのでこれくらいは貯めていてほしい」(27歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

何かと物入りの、新婚生活。それでも、500万円あればとりあえず安心できるレベルになるようです。むしろ、「500万円はないと心配」という声もチラホラ……。世知辛い世の中ですし、将来のことをシビアに考える女子が増えているのかもしれません。

■家を買うなら、もっと必要
・「700万円程度。家の頭金と結婚式の費用など」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「800万円くらいはあってほしい。生活する上でまず住む場所を買うための頭金。その残りが困らない程度に残っていることが理想的」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「1,000万円。マイホームがほしいので」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)

普通に新生活をはじめるだけでなく、マイホームのことまで考えるなら、さらに上乗せが必要だと主張する女子も。また、バリバリ働き、貯蓄もしっかりしている女子の意見として「1,500万円。自分の貯蓄額と同じくらいは持っていてほしい」(28歳/自動車関連/技術職)と考える人も。

今回のアンケートで、「100万円以下」と答えた女子は、ほんのひと握り。「愛だけでは生活できない!」と考える、現実的な女子が多い結果となりました。さて、あなたなら結婚相手の男性にはどのくらい貯金をしておいてほしいですか?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数215件(22歳~34歳の未婚の働く女性)

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