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男女の本音 生活

介護問題、考えたことのある独女は52.7%! 「できるだけ近くに嫁に行きたい」「弟と分担する」

恋も仕事も人間関係も……それなりにいろいろな経験を積んできたけれど、おひとり様ってちょっと複雑!? 未婚のアラサー女子ならではの心境をセキララにつづります!

親が元気なうちは想像もつかないけれど、いつかはやってくるのが介護。仕事を持っているアラサー独女には、既婚女性とはまたちがった試練が待ち受けています。親の介護についてどう思うのか、アラサー独女に聞いてみました。

Q.ひとりで働きながら暮らすアラサー独女として、両親の介護問題について考えたことはありますか?

「ある」52.7%
「ない」47.3%

半数以上の人が「ある」と答えているところにリアリティを感じます。いざ、本当に介護が必要になったとき、あなたはどうしますか?

■プロの手を借りる

・「自分は介護できる自信がないので、多少お金がかかってもヘルパーなどを頼む」(26歳/建設・土木/販売職・サービス系)

・「お金があればホームに入ってほしい」(33歳/小売店/クリエーティブ職)

・「幸い現在の仕事が福祉関係なので、いろいろな機関に相談して対応します」(31歳/医療・福祉/専門職)

いくら大事な親でも、何から何まで自分だけで面倒をみるのは大変! 上手にプロの手を借り、お互いにストレスがたまらないようにと考えているみたい。

■少しでもそばにいるようにする

・「今から資格をとって、家でできる仕事をするつもり」(26歳/情報・IT/販売職・サービス系)

・「できるだけ近くに嫁に行きたい」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「定時で帰れる仕事に転職する」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)

いざっていうときにすぐに駆けつけたい、近くにいて安心させてあげたいと、できるだけ親の近くに住むと答えた人も多かったです。これが一番の親孝行なのかもしれませんね。

■自分の時間が少なくなることを覚悟する

・「休みを返上する」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「週末はなるべく実家に出向く」(27歳/機械・精密機器/技術職)

・「休暇をとって対応する」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

介護にはどうしても時間がとられます。遊びや仕事の面では我慢しなくてはならない場面が増えるかもしれません。

■まわりの人の協力を仰ぐ

・「弟と分担する」(27歳/電機/技術職)

・「残業を減らしてもらう」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「サポート体制を作る」(27歳/警備・メンテナンス/事務系専門職)

自分だけで抱え込んでしまうと、ストレスがたまるもの。頼れる人がいるなら、どんどん頼ってしまうのが正解。ひどいときには虐待や心中を考えてしまうこともあるぐらい、介護問題は深刻です。

時間も手間もかかるのが介護。大切な親だからきちんとしてあげたいという気持ちはあっても、職場に理解してもらえなかったり、必要な資金を捻出できない、住んでいるところが遠いなど問題は山積みです。先は長いのですから、頼れるところには頭を下げ、上手に自分の時間を確保することも必要。息抜きしながら残された親との時間を育んでいきましょう。みなさんは、親の介護について、どうしようと思っていますか?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数207件(26歳~34歳、未婚の独身女性)

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