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男女の本音 自分みがき

英会話? 護身術? 働く女子が「将来、子どもに習わせたいおけいこ」

将来、子どもが生まれたら、あんなこと、こんなことを習わせたい! と想像することはありませんか? 子どもの能力を伸ばし、自信をつけさせるためには、習い事はよい機会! 働く女性のみなさんに、「子どもに習わせたいおけいこ」について聞いてみました。

■語学系

・「英会話。英語が話せれば視野が広がると思うから」(32歳/学校・教育関連/その他)

・「フランス語。今の時代、英語だけではダメだと思うから」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

グローバル化が進む今、人気の習い事と言えば、やはりコレ!? 驚いたのは「英語だけではダメ」という意見があったこと。英語+アルファを目指したいと考える方も。

■音楽系

・「ピアノ。自分が趣味でやっているから。想像力や表現力がつき、ストレス解消になる」(30歳/ソフトウェア/技術職)

・「東大生のほとんどが子供のころにピアノを習っていた経験があるとテレビで見たので、ピアノを習わせて、頭のいい子に育ってほしい」(29歳/金融・証券/専門職)

音楽系で多かったのが「自分もやっている(やっていた)から」という意見です。子どもに習わせることで、家族でセッションを楽しむこともできるのかも? 子どもに追い抜かれないよう、自分も猛練習が必要!?

■運動系

・「野球やサッカー、バレエ、水泳など、体を動かすスポーツ系。自分の体力のなさは、一度もスポーツをやってないからだ~と最近になって思ったから」(31歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「女の子ならバレエ。体のラインがきれいになるから」(31歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

幼いころに親しんだスポーツは、大人になってから再度取り組むことも可能です。基礎がある分、より深く楽しむことができるでしょう。子どもの体力づくりのため、また大人になってからの健康管理にも、ひと役買ってくれるのかも。

■勉強系

・「書道、公文。字がきたないのはイメージダウン。公文で初歩的な勉強はやるべき」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

学力アップのための習い事を! と考える女性も多いようです。子どもの学習は基礎が命! 予習復習の機会を作ってあげることで、子どもの伸びしろを大きくしてあげましょう。

■柔術系

・「護身術。自分が習っておけばよかったと思った。変質者に遭ったときに役立つから」(32歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

何かと物騒な世の中だからこそ護身術を! という声もありました。ほかには、「こどもがやりたいと思ったことをやらせたいと思うが、何事も続けるように伝えたい」(28歳/学校・教育関連/その他)というように、習い事を通して「続ける力」を養ってほしいという意見も。子どものころから精神力をつけることは大事ですね。

子どもに習わせたいおけいこ、さまざまな意見が集まりました。どの意見も、納得の理由ですね。よくばりすぎは、金銭的な負担だけでなく、子どもの負担の元となります。家族会議で、子どもの気持ちも聞きつつ、楽しんで続けられる習い事を選びたいもの。あなたは、子どもができたら、どんなおけいこをさせたいと思いますか?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年1月にWebアンケート。有効回答数247件(22歳~34歳の働く女性)