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男女の本音 エンタメ全般

忘れられない「トラウマ」は?⇒「『ずっとあなたが好きだった』の冬彦さんの強烈すぎるキャラ!」

今まで気にはなっていたけれど、“詳しくは知らない”、“どんな内容なの?”と疑問に思っていたさまざまなエンタメ情報をご紹介! スキマ時間に読んで、女子会や飲み会での話題にも♪

ゴールデンタイムのテレビドラマや、子ども向けアニメの中には、思いがけない展開で、私たちに恐怖心を植えつけることがありますね。そこで今回は、今まで見たテレビアニメ、ドラマ、映画の中で、「トラウマになった作品」について働く女子に聞いてみました。

<トラウマになったドラマ>

◆『ずっとあなたが好きだった』(1992年)
・「冬彦さんの強烈すぎるキャラが子どもながらに怖くて仕方がなかった。冬彦さんのイメージが強すぎて、中学に上がるくらいまで佐野史郎さんをテレビで見かけるたびにおびえていました」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

◆『家なき子』(1994年、1995年)
・「作中で登場した『便所味のおにぎり』がトラウマで、一時期手作りのおにぎりが食べられなくなった」(30歳/機械・精密機器/営業職)

◆『泣かないと決めた日』(2010年)
・「会社で働くってこんなに恐ろしいことが起こる可能性があるのかと、転職する際に少し怖くなった。転職活動中だったので、社内の雰囲気は重視するようにした」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

◆『女王の教室』(2005年)
・「小学生を手のひらで転がすのが簡単にできてしまうことと、主人公が変わるきっかけになってしまった男子小学生が、勝手にズボンを下ろして泣き出して既成事実を作ってしまったところなど恐ろしすぎました」(26歳/食品・飲料/専門職)

<映画館のスクリーンに広がる恐怖!>

◆『バイオハザード』シリーズ(2002年~2012年)
・「グロテスクで見ていて気持ち悪くなった。せっかく好きな人と見に行ったのに、グロテスクな場面もあって楽しめなかった」(29歳/金融・証券/専門職)

◆『サトラレ』(2001年)
・「もしかしたら自分の気持ちが周囲に知られているかもと不安になりました」(30歳/ソフトウェア/事務系専門職)

◆『パンズ・ラビリンス』(2006年※日本放送年)
・「ストーリーが悲惨で見たあとに落ち込みました。主人公が理不尽に不幸にあうストーリーは落ち込みます」(31歳/医療・福祉/専門職)

◆『ブラック・スワン』(2010年)
・「見た当時、自分も精神状態がよくなくて、追いうちをかけられた気分になった」(28歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

<子ども時代、恐怖を感じたアニメ>

◆『ドラえもん』(1973年、1979年~)
・「ジャイアンの歌声を聞いて、自分も歌がヘタなんじゃないかと不安になる」(27歳/電機/技術職)
・「のび太が身体にバターを塗ってライオンに食べられそうになったシーンはトラウマ」(22歳/専門サービス/事務系専門職)

◆『ぼのぼの』(1995年)
・「作中の空想上のキャラクターの“しまっちゃうおじさん”が、シュールでものすごく怖い」(26歳/自動車関連/販売職・サービス系)

◆『まんが日本昔ばなし』(1975年~2011年、休止期間あり)
・「エンディングが暗くて怖い」(24歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

◆『フランダースの犬』(1975年)
・「最後、死んでしまうところが悲しくてみられない。パトラッシュみたいな犬を見るとつらいです。貧しくて苦労して疑われて死んでしまうなんて、子どもが見るアニメにしてはつらすぎて、トラウマに」(32歳/医薬品・化粧品/専門職)

◆『Happy Tree Friends』(2006年)
・「友人から紹介されて見てみた作品なのですが、あのすごくかわいいキャラクターたちが、毎回グロテスクにズタズタにされていくストーリーにドン引きし、トラウマに……」(30歳/不動産/事務系専門職)

◆『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズ(1995年)
・「社会現象にのっかって自分も感傷的になってしまいました」(27歳/情報・IT/クリエイティブ職)

ホラーだけではなく、一般的なドラマや名作アニメまでもがトラウマになるようです。怖い作品は、夜中にトイレへ行けなくなったり、電気を消して寝られなくなったりと、しばらく日常生活を脅かすことも……。話題性や怖いもの見たさで作品を選んでしまって、後悔しないためにも、作品選びに注意したほうがいいかもしれませんね。

(Mina/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』調べ。2014年1月にwebアンケート。有効回答数277件(22歳~34歳の働く女性)

 

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