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男女の本音 自分みがき

月曜の朝が憂鬱すぎる! ブルーマンデーを乗り切る、仕事モードへの賢い切り替え方

一週間の仕事を終えた金曜日の夜は、テンションもアゲアゲ! 反面、「今日からまた仕事……」という月曜日の朝には、気持ちもブルーになりがちです。休むわけにはいかないからこそ、なんとか気分を切り替えて、気持ちよく出社したいですよね。働く女性のみなさんが実践している、仕事モードへの上手な切り替え方を調査してみました。

■前日は早く寝て体力を回復

・「ただでさえ体力が落ちているので、極力前日は早寝する」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「前日はゆっくり寝る」(23歳/医療・福祉/専門職)

月曜にそなえて、日曜日の夜からしっかり睡眠をとる! という意見です。生活のリズムを整えることが大事みたい。

■ブルーになりがちな朝だからこそ、食にこる!

・「月曜日の朝ごはんは豪華にする」(26歳/通信/販売職・サービス系)
・「早寝早起きする。出社前にコンビニでデザートを買う」(28歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)

ブルーな朝だからこそ、朝ごはんでテンションアップ! フルーツやスイーツ、自分の好きなものを食べる! という意見も目立ちました。日曜日のうちに下ごしらえをしておくことで、優雅な朝ごはんを楽しめるのではないでしょうか。

■好きな音楽でテンションを上げる

・「テンションの上がる音楽をガンガン聴きながら通勤する」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

多くの女性が実践しているのがこちらの方法。通勤中に大好きな音楽、テンションが上がる曲を聞く、というものです。マイカー通勤ならば、いっそ大声で歌ってみちゃう!? なんだかスッキリした気持ちで、週頭の仕事をこなせそうです。

■嫌でも、とにかく会社に行く

・「会社につけば勝手にオンモードになる」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「会社につくまで、直前まで仕事のことを考えない」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

職場の空気に触れれば、休日モードも一気に抜ける!? だからこそ、大切な休日モードをギリギリまで楽しむことに決めている! という女性も。確かにこれならば、ブルーになる暇もありませんね。出社を忘れないよう、注意!?

■楽しい予定が待っていると信じてがんばる!

・「水曜日ぐらいに予定を入れる」(28歳/自動車関連/技術職)
・「月曜はちょっといいランチをしたり、夕食は外で食べたりするなどで、月曜の楽しみを作ります」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
・「その週に予定している楽しいことを一度頭の中で思い描きます。そうすれば、仕事が嫌でも楽しいことが待っている! とがんばれます」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

月曜日こそ気の合う仲間を誘って、「月曜ランチの会」を発足してみてはいかが? おいしいご褒美があれば、がんばる気持ちもわいてきそうです。デートの予定はあえて水曜日に! 一週間を短く感じられそうですね。

みなさん、さまざまな「切り替えスイッチ」を駆使して、気持ちをコントロールしているようです。ぜひ参考にして、自分なりのスムーズな切り替え方を探してみてはいかがでしょうか。意外と「みんなもブルーなんだから!」と割り切ることが、一番の方法になるのかも。あなたなら、ブルーマンデーを乗り切るために、何をしますか?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年1月にWebアンケート。有効回答数247件(22歳~34歳の働く女性)