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男女の本音 デート・カップル

思わずドン引き……痛い女子4つの特徴「恋愛の体験談はほどほどに」「フィクションと現実の混同はNG」

周りからドン引きされていることに気付かない女性は「痛い女子」と呼ばれています。「まさか自分はそんなことはないはず……」とは思ってみても、ちょっぴり不安ではありませんか? そこで、同性からもドン引きされてしまう「痛い女子」にならないための注意点を挙げてみましょう。

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■感情の振幅に注意

感情の起伏が激しい女性は、「痛い女子」として男性だけでなく同性からも距離を置かれることが多いようです。「昨日はハイテンションでにぎやかだったのに、一夜明けると別人のように落ち込んでいる…」というタイプの女性には、周りはその女性へのご機嫌伺が面倒に感じて、声をかけづらくなってしまうのです。

仮に気分がすぐれない日でも、感情の起伏はなるべく表に出さずにしたいものですね。

■恋愛の体験談はほどほどに

飲み会などで、アルコールの勢いで自分の恋愛体験談をしゃべる女性がいます。本来は自分の胸だけにしまっておくべき恋愛体験が長々と続くと、周りはしらけてしまいます。好意を寄せていた男性社員は遠ざかってしまいますし、同僚からは「痛い女子」というレッテルを貼られてしまう可能性も。

恋愛の体験談はほどほどにしておきましょう。

■フィクションと現実の混同はNG

TVドラマなどで、男性社員と互角にわたり合うカッコいいキャリアウーマンにあこがれるOLは多いと思います。でも、雰囲気だけまねして同僚や後輩に命令口調で指示する女性は、会社の中では「痛い女子」と見られてしまいかねません。

さっそうとしたOLなどは、あくまでもドラマの中だけの存在ということを理解し、現実とフィクションの世界の境界線があいまいにならないように気を付けましょう。

■「濃すぎる化粧」は逆効果

「痛い女子」は、20代よりも30代に多いといわれています。「痛いアラサー女子」の傾向としては、「化粧が濃い」ことが挙げられるようです。年齢を重ねるごとに顔のシミや小じわが気になってくるものです。それらを隠したいという気持ちは分かるのですが、あまりに濃すぎてしまうと逆効果になってしまうことも。

化粧を濃くする事で対処するのではなく、アラサー女子ならではの内面の魅力を自然に表すほうが、より良い印象を与えるものなのです。

知らないうちに私も「痛い女子」に入っているかも……。そんな心配をしなくても良いように、この4つの特徴を日頃から少しだけ意識してみてはいかがでしょうか。もしかしたら、今よりももっと好印象を与える女子になれるかもしれません。

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