お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
トレンド グルメ全般

コンビニ利用者の約半数が「コンビニコーヒー」購入経験あり -マイボイスコム株式会社調べ

コンビニコーヒーの購入頻度

マイボイスコム株式会社は、同社が運営する「MyVoice」のアンケートモニター10,521名を対象に、「コンビニコーヒー」に関してのインターネット調査を実施、調査結果を発表した。調査期間は2014年1月1日~5日。

【スターバックスコーヒーの鳥取県進出、SNSでの反応は!?「スタバもスナバもある鳥取県」】

全体の9割強という”コンビニエンスストアの利用者”のうち、コンビニコーヒーを購入の経験がある割合は49.5%。直近1年以内では44.1%が購入したことがあるという結果になった。

コンビニコーヒーを直近1年以内に購入した人のうちでは、「セブンイレブン」で購入した人が69.5%で最も多く、「ローソン」(31.3%)、「ファミリーマート」が29.1%で続いた。

コンビニコーヒーを購入したコンビニエンスストア

コンビニコーヒーの購入理由は「価格が安い」「値段の割においしい」「缶コーヒーやペットボトル入りコーヒー等よりおいしい」が、それぞれ4~5割で上位を占め、中でもセブンイレブンでの購入においては「価格が安い」「味が本格的」などが、他の層より比率が高い傾向にあった。

コンビニコーヒー購入時の重視点は、上位3位に「味」「価格」「香り」、以降「容量、サイズ」「本格的」「コクがある」などが続いた。

コンビニコーヒーを購入し始めてから、約半数が「利用や購入が減ったものがある」と回答、そのものについては「缶コーヒー」(32.9%)が最多となった。

コンビニコーヒー利用意向においては、41.5%が「利用したい」と回答(「利用したい」「まあ利用したい」の合計)、「利用したくない」(「利用したくない」「あまり利用したくない」の合計)と答えた割合は29.4%という結果となった。

コンビニコーヒーの利用意向

お役立ち情報[PR]