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雑学 働き方

会議のペースを握ることが出来るテクとは?―窓を背にした席が理想

社内会議などで、自分の意見が通るような流れに持っていきたいと思うことはありませんか? そのためには、会議で主導権を握る必要があります。それでは、会議の流れを自分の方に引き寄せるためのテクニックについて以下に紹介しましょう。

【会議中に使える「眠気を紛らわせる方法」】

■議長に近い席を毎回確保する

会議で主導権を握るには、座る席が一番のポイントです。最もいい席は、できるだけ議長に近くよく目立ち、参加者から注目を浴びやすい席ということになります。そして、会議の際にはいつもその席に座るようにして、あたかも自分専用の席であるかのように振る舞うことが大切です。

そのためには、開始時刻よりもいつも早めに会議室に行き、席を確保しておく必要があります。

■窓を背にした席が理想

議長の席が時として入り口に近い目立たない場合もあります。この場合は、できるだけ入り口から離れていてなおかつ窓を背にした席が理想的です。後光を背にして周りを圧倒するという効果が生まれるというわけです。

■会議を紛糾させない方策

自分が議事進行役で、会議をあまり紛糾させたくないという事情があるとします。この場合、対立する意見の者同士を対面の席に着かせてはいけません。人は面と向かうとお互いが意見を主張しあって譲らないということがよくあります。

この場合、対立する者同士を隣通しの席に誘導すると、あまり激しい論戦にならずにすむという効果があります。

■元気よく、大声で周りを圧倒する

対立する意見が飛び交う会議では、やはり声が大きい方がその場を圧倒できるので、優位に立つことができます。意見を述べる際には勢いよくまっすぐに腕を上げて、議長から指名されたら大きな声で「ハイッ!」と叫んですっと元気よく立ち上がり、いつもより大き目の声で意見を述べます。

しゃべり方にはメリハリを付け、要所の部分ではひときわ声を張り上げるのが効果的です。

■気勢を制する演出を

大きい声は、気勢を制する効果が大ですが、自分があまり大声を出すことが苦手な場合は、声が大きな人を味方に付けるとよいでしょう。ただし、この場合は会議の前にそれなりの「予行演習」をしておく必要がありますね。

そして、発言のクライマックスでは賛同者が一斉に拍手をするという演出も有効でしょう。

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