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男女の本音 生活

自分のことを“もう子どもじゃない”と思う瞬間4選「友人の子どもが成長したとき」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

成人式といえば、10代から20代に突入した若者が本格的に大人の仲間入りをする日です。あのころは「大人」という響きに少しソワソワしていたかもしれません。しかし、大人として認められてから数年経ち、改めて「もう子どもじゃない」と自覚した瞬間とはどんなときなのか、20代後半の働く女子たちに聞いてみました。

■好きなところに行けるとき

「海外にひとりで行ったとき。私はもう自由にどこへでも行けるんだと思ったら、成長したなあと感動した」(27歳/団体)

昔は誰かに連れて行ってもらっていたのに、今ならどこでもひとりで行動。最初はドキドキしますが、それだけハートも強くなり、度胸もついてきますよね。

■友人が子育てをするようになったとき

「結婚した友人が母親になり、その子が成長しているとき。久しぶりにしか会わないから、子どもがすごく成長していてびっくりするし、友人も母親として成長している。私も自分のことばかり考えていないで、誰かのことを優先して考えられる人生を送らなければと焦る」(29歳/化粧品)

母になる友人も増えてくる年代。誰かの命を守る立場の友人を見ていると、いろいろと考え方も変わってきますよね。

■母からお返しをもらったとき

「母の誕生日に旅行をプレゼントしているのですが、あるとき、母がお返しに『肩たたき券』を差し出してきたんです。私も子どものころによくプレゼントしていたので、それを見たとき、妙に『もう私は子どもじゃないんだな』と実感しました」(31歳/販売)

昔と役割が交代した瞬間。同時に母の老いも感じて切なくなってしまいそうです。

■家族の死に直面したとき

「大人になると、いとこや兄弟に子どもができて、家族が増えていくばかりではありません。祖父母や親戚が亡くなってお葬式に出るたびに、もう自分もそんな年なんだ、としみじみして悲しくなります」(31歳/飲食)

子どものころ、「死」が遠いものだと感じていた人もたくさんいるでしょう。しかし、お葬式などで死と直面すると人生観も深くなるようです。

人それぞれ、「もう子どもじゃない」と感じる場面はさまざまですが、みなさんがそう感じた瞬間に「まわりの人たちとのかかわりをもっと大切にしよう」と思ったそうです。もしかするとこれが「大人として成長した瞬間」なのかもしれませんね。みなさんが、「もう子どもじゃない」と感じた瞬間はどんなときですか?

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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