話題ごとに相づちをどう変えれば話が盛り上がるのか?―7つのパターン

どんな話題のときも同じテンション。これでは、話をしてくれている相手も戸惑ってしまうし「あの人と話していても楽しくない」と思われてしまいます。話題の内容によって、テンションも使い分けましょう。
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楽しい話題のとき
せっかくの楽しい話題。ここはちょっとオーバーアクションなぐらいに明るい表情を作ってみましょう。「うんうん、それでそれで!?」というように、もっと聞きたいという相づちを打てば、相手の気分も上がって盛り上がります。
愚痴めいた話題のとき
こういうときは、落ち着いたテンションでひたすら聞き役に回ることです。相手はとにかく胸の内にたまったものを吐き出したいだけなのですから、アドバイスをしてしまったり、自分の意見を差し挟むのはNG。「そうなの」「大変だったのね」などと、共感の気持ちを相づちで表していきましょう。
恋人ができたことの報告のとき
これはもう、とにかく一緒に喜んであげましょう。「よかったね!」と相づちを打ちながら、なれそめなどに耳を傾けてあげるといいですね。
天気の話題のとき
「今日は寒いですねぇ」「そうですね」「もうすぐ雪が降るそうですよ」「それじゃあ、車のタイヤをスタッドレスに変えておかないといけませんね」このように、連想ゲームのようにつなげていくのが自然です。淡々と、思いついたことを口にしていけばいいでしょう。
悪口を聞かされるとき
くれぐれも「私もそう思う」という相づちは厳禁! いつどこで、悪口の首謀者があなたということにされてしまうか分かりません。「ふぅん」「知らなかった~」というように、のらりくらりと気のない相づちを打ちましょう。
「他人の悪口なんて興味ないわ」と思わせるのがポイントです。
自慢話を聞かされるとき
このようなときは、よほど鼻もちならない自慢じゃない限りは「すごいですね」と相手を持ち上げながら話を聞いてあげましょう。聞いていてあまり気持ちのいいものではありませんが、相手はただ聞いてほしいだけなので、一通り話し終えれば気がすんでしまいます。
プライドを傷つけないよう「それがどうしたの?」というような言葉はNGです。
クレームを受けたとき
クレームを言われたときは、とにかく最後まで相手の話を遮らずに「はい……はい……」と聞くことが大切です。相手はこちら側に対して怒りの気持ちでいっぱいなのですから、まず、相手の言い分を受け入れるのです。その上で、事情を説明しておわびすれば、たいていの場合は丸くおさまります。
※この記事は2013年12月28日に公開されたものです