一人でも動かすことが出来る!家具の動かし方とは?「ダンボールを使う」

家具は重いものが多く、一人で移動させるのはとても大変。特に女性の力ではむずかしいですよね。でもちょっとした工夫で自分ひとりで家具を動かすことができるんです。これでもう、模様替えや掃除もラクラクです。
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ダンボールを使った動かし方
重い家具も、下にダンボールを挟み込むことで楽に移動ができます。まず、ダンボール箱を開いて板状にします。そして、家具のはしっこを少し持ち上げ、足でその隙間にダンボールを押し込んで下ろします。反対側も同じようにダンボールの下敷きをしましょう。
後はダンボールを挟み込んだ反対側を持って引きずれば移動ができます。ダンボールがない場合は毛布を下に挟んでも楽に動かすことができます。どうしても家具が重くて持ち上がらず、ダンボールを挟み込む隙間を作れない場合は、中の物を外に出してしまいましょう。
空っぽの状態なら、よほど重厚な造りのものでない限り、女性の力でも持ち上げることができます。
アルミホイルを使った動かし方
アルミホイルも家具の移動に使えます。アルミホイルには表と裏がありますが、表のピカピカ光っているほうを上にして、ダンボールと同じように家具の下に挟み込んで使います。アルミホイルは小さくて軽量なので、使い終わった後の始末も楽ですね。
また、ツルツル滑るので家具を動かしにくいカーペットの上も楽に滑らせることができます。ですが、家具の移動は大仕事。無理をして腰を痛めたり、手や足にケガをしてしまっては元も子もありません。ダンボールやアルミホイルを挟みたくてもどうしても持ち上がらない、なんとか挟むことには成功したけれど重すぎて動いてくれないというときは、無理せず人に頼りましょう。
タウンページなどに載っている便利屋さんに頼むのもいいし、近頃では会社を定年退職したお年寄りが登録している「シルバー人材センター」というものがあり、相場よりも安い料金でさまざまな仕事を手伝ってくれるのでそういったところにお願いするという手もあります。
※この記事は2013年12月27日に公開されたものです