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雑学 産休・育休

子育て中に、思わず泣きたくなることとは?「ぎっくり腰になった」「母乳が出なすぎた」

赤ちゃん誰よりも可愛い!と断言できる我が子でも、いざお世話をするとなると、大変なことがたくさんあります。「育児は育自」とも言いますが、子育ては自分の思い通りにならないことの連続! 思わず泣きたくなってしまった経験があるパパママも少なくないのではないでしょうか。どんなときに泣きたくなるのか、アンケートで聞いてみました。

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■<パパ編>やっぱりこれ!

・「夜泣きで眠れない」(26歳男性/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

パパへのアンケートで、ほとんどのパパが挙げたのがこれ。仕事にも影響が出てしまうから、お願いだから寝かせて!と思う気持ちは、痛いほどよくわかります。育メンブームと言われていますが、やはりパパが子どもと過ごす時間は、夜中が多い?

■<ママ編>肉体的につらくて泣きたい……

・「ぎっくり腰になった」(31歳女性/機械・精密機器)

・「全然寝てくれなくて4時半ぐらいになってしまったとき」(30歳女性/自動車関連)

続いてママ編の意見です。24時間休みなしの育児で、肉体的疲労のピークを迎えてしまう方も……。無理をしないのが一番! しかし、子どもにはそれが通用しません。疲労困憊になってしまったら、周囲に助けを求めましょう。

■<ママ編>もう、どうしたらいいの?

・「二人目が生まれたとき、上の子はイヤイヤ期でぐずるし、下の子は構ってほしくてぐずるし、どうしたらいいかわからなくなってしまった」(30歳女性/自動車関連)

・「かんしゃくが強く、我が強い我が子、外ではうるさいし落ち着きがない。叱っても説明してもダメだったときこの子を育てていく自信がないと思って、泣いたことあります」(31歳女性/その他)

・「母乳が出なすぎた。いくら吸わせても空腹で泣き続ける子どもを抱いて、途方に暮れた。何も考えられなくなって、6時間位吸わせ続けたこともある。そのころは一日中泣いていた。子どもの身長の伸びが止まって私もノイローゼになって、親にこんなことで悩むなと説得されて結局缶ミルクに切り替えた」(31歳女性/小売店)

具体的なお世話の方法がわからず、泣きたくなってしまうママも。ほんの少し手を貸してくれる存在や、自分の愚痴に耳を傾けてくれる存在がいてくれれば、それだけで気持ちも楽になるのですが、育児の先輩に、相談してみては?

■<ママ編>周囲の態度に……

・「早く泣きやませろよと言われたとき」(30歳女性/食品・飲料)

・「旦那が子どもの面倒をみずに漫画やテレビを見てばかりいたので、くやしくて泣いてしまった」(29歳女性/団体・公益法人・官公庁)

パパの態度に傷つき、泣いてしまうママの意見も。同じ親のはずなのに、なぜ私だけが?と思ってしまうのは、非常につらい! このほかにも、「いつでも飲み会優先」「酔っ払って帰ってくる」などの意見がありました。その態度に失望する女性も少なくないようです。

■それでも育児は、感動の連続

・「まだ生まれて間もないころの子どもを見ていると、天使のような表情に感動して涙を浮かべたことがあります」(32歳男性/学校・教育関連/専門職)

・「つらいとき、赤ちゃんが微笑みかけてくれた」(25歳女性/情報・IT)

泣くほどつらいことも多いけれど、泣くほどの感動をもらえるのも、育児の魅力です。その感動を、ずっと胸のしまっておけたらいいですね。

パパ編に比べて、ママ編では、さまざまなシチュエーションが登場しました。産後の女性は不安定になりやすいと言われていますが、それだけが原因ではないようです。仕事で疲れているパパが、夜泣きでつらいのはわかりますが、疲れているのはママも同じ。相手への気遣いを忘れると、見限られてしまうのかも?

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2013年11月にWebアンケート。有効回答数82件。22歳~34歳の社会人男性、働く女性)

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