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男女の本音 生活

夫婦ゲンカ予防法「結婚式のビデオを見る」「付き合っていたときの手紙を読み返す」

「夫婦ゲンカは犬も食わない」ということわざがあります。これは「夫婦のケンカはふたりだけの世界のもの。周囲が首を突っ込むものではない!」という先人からの教えです。しかしときには、「ふたりだけの世界だからこそ、こじれてしまう」なんてことも……? 今回は、働く女性のみなさんに、夫婦ゲンカをこじらせないコツ、仲直り法について聞いてみました!

■夫婦ならでは?

・「友人は旦那さんが絶対に自分から謝らないので『ごめん』の言葉にこだわらずに許すようになったと言っていた」(25歳/商社・卸/事務系専門職)

・「ケンカすると大体冷戦状態になるが、そのうちお互いおなかが空いてきて『何食べる?』という話になっていつの間にか仲直りしていることが多い」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

お互い言いたいことが言え、「仲直りしたい!」と思えたら、もうそれでいいのかもしれません。ゆるい雰囲気が成り立つのは、夫婦の安定感があってこそ。「ゴメン」がなくても、なんとなく仲直りできるのが、夫婦の醍醐味?

■夫婦でも……

・「夫婦でももとは他人なんだから、相手の価値観を尊重してあまり深入りしない」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「相手に対して諦めることだ、って知人が言ってました」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

夫婦でも、人は人! 自分の思い通りにすることは難しいです。相手の行動に注目しすぎず、ある程度は諦めることが「ありのままを受け入れる」ということなのかもしれませんね。お互いの仕事や趣味など、「自分の世界」を持つのがおすすめです。

■初心に帰る

・「友人夫婦はケンカをしたら結婚式のビデオを見て、初心を思い出して仲直りしているらしい」(28歳/生保・損保/専門職)

・「姉夫婦はケンカすると付き合っていたときにもらった手紙を読み返すと言っていた」(30歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

夫婦として一緒に生活をしていると、つい「恋人同士だったときの新鮮な気持ち」を忘れがち。相手に望むことも大きくなってしまいます。ケンカをしたときは、ひとつの区切り。昔の気持ちを思い出すのに、適しているのかもしれませんね。一緒に見ると、効果大!?

■人生の先輩から学ぶ

・「父は、ケンカをしたら、外に出るなど、時間を空けることを心がけていました」(27歳/学校・教育関連/専門職)

・「いつもは父に合わせる母だが、我慢の限界だと怒る。でも、しばらくするといつも通りになっているのですごい」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

一番身近な人生の先輩と言えば、やはり両親です。自分の気質は、両親から受け継いだものも多いので、参考になる対応方法も多いのでは? 一度「ケンカにならないためのコツ」を聞いてみると、意外な答えが聞けるのかも?

■よりケンカになりそうな?

・「旦那が子どもそっちのけで外へ出歩く」(25歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「夫婦ゲンカをしたら、夫が謝るまで無視をする」(27歳/金融・証券/営業職)

いまや夫婦の3組に1組が離婚する時代! 「ケンカをしても夫婦だから大丈夫」とは言えません。頭を冷やすための冷却時間が、相手を余計イライラさせているのかも? 自分の対応が、相手にどう見られているのか、一度確認したほうが良さそうです。

夫婦喧嘩は珍しいものではありません。お互いが納得できる「ケンカの方法」を持つことで、より仲のよい夫婦になれるのかもしれませんね。みんなの意見から、「雨降って地固まる」な夫婦関係を目指しましょう!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年10月にWebアンケート。有効回答数297件(22歳~34歳の働く女性)

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