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雑学 生活

興奮がエスカレートする!? 「マイナスイオンが出ている部屋でのケンカは危険」

マイナスイオンは健康要素を意識した造語のひとつとして使われており、メディアや家電製品などでたびたび用いられています。しかし状況によっては、そのマイナスイオンが男女の仲に影響を与えてしまう可能性も。そこで今回は、マイナスイオンが感情にもたらす効果についてご紹介しましょう。

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■マイナスイオンの定義とは?

マイナスイオンは、なんとなく健康に良さそうというイメージはあるものの、その効果や効能については科学的研究による実証が不十分であるものも多く、明確な定義はされていないのです。家電メーカーなどは独自の実験や研究によりその良さをアピールしているため、実際に効果が感じられるかどうかは個人差があります。もし、健康に良い効果をもたらすと考えるのであれば、身体はもちろんのことストレス解消などから精神的にも良い効果をもたらすと考えることもできます。

■マイナスイオンは感情を豊かにする?

アメリカ・パーデュ大学のロバート・バロン教授は「マイナスイオンは感情を高める働きを持っている」と提唱しています。ただし、この考え方ではどのような感情であっても高まってしまうため、良い会話はそのまま良い方向へ進み、悪い会話はさらに悪い方向へ進んでしまう可能性があるのです。つまりカップルがマイナスイオンが出ている部屋でケンカをすると、エスカレートすることも考えられます。

■口ゲンカや説教は部屋をかえて

屋内の場合は家電製品がマイナスイオンの発生源であることも多いので、何かトラブルになりそうな気配があれば早めに部屋を移動しておくといいでしょう。これはカップル同士の会話に限らず、家族との会話、上司との会話においても利用できる方法です。ケンカになること自体は避けられないとしても、部屋を移動しておけばそれほどエスカレートせずに終わる可能性もあります。

マイナスイオンによって感情が豊かになってしまっている分、普段よりも口調や行動に気持ちが入りすぎてしまうと自分でもコントロールできなくなってしまうことも。状況や環境が変わったとしても常に冷静にいられるように、日ごろから気をつけてみるといいでしょう。

(ファナティック)

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