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男女の本音 生活

居酒屋で知らないグループと友だちに!? 女子の「酔っ払い事件簿」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

お酒は楽しく飲みたいもの。それでも、ついつい飲み過ぎて記憶が曖昧になったり、普段は出さない別人格が現れたりすることもあるものです。働く女子のみなさんの、「酔っ払ったときの事件簿」にはどんなものがあるのでしょうか。



■相乗りタクシー(29歳/出版)
「飲み会で終電を逃してタクシーに乗る際に、列に並んでいる人に『どちらまでですか?』と声をかけていって、同じ方面の人たちと相乗りして帰ったことが何度かあります」

見知らぬ人と同じ車に乗るなんて、ちょっと危険な行動では!? 酔ったときこそ危機管理に気をつけてほしいものです。

■ホストソング熱唱(29歳/IT)
「相当酔っているときにだけカラオケで、ホストユニットが歌っているアゲアゲの曲を歌ってしまう。聞いた人からは後日、『コールが完璧だったよ!』『何度も歌ってくれたおかげでカラオケが盛り上がった!』と絶賛されることが多いけど、歌った本人は毎回記憶がありません」

本人が知らぬ間に十八番になっているなんて。知らないうちにSNSで動画をさらされている……という恥ずかしいことになりそう。

■升酒(ますざけ)処理班に(27歳/銀行)
「新年に女子会をやったら、お店からのサービスで全員に升酒の無料配布が。友だちがみんな『日本酒は苦手だから……』と持てあましているのを見て、『私が全部片づけてあげるからちょうだい!』と全員分もらって飲みました。その後、見事に酩酊。あのときはなぜか『か弱い女子を助けたい』というヒーローみたいな心境だった」

お店の好意や、女子たちの助けになれば、という思いでしょうか。でも、無理をして自分が飲めるお酒の量を上まわらないように注意!

■高級ホテルに宿泊(28歳/メーカー)
「普段は彼氏に言いたいことをあまり言えないのに、酔っぱらうと甘え上手になる私。彼氏と飲んでいて終電を逃した際、前から泊まってみたかった一泊3万円の有名ホテルをおねだりして急きょ宿泊したことがあります」

記念日やイベント時期ではなく、飲み会帰りに素泊まりなんてちょっともったいないような気も!?

■知らない人とお友だちに(25歳/印刷)
「居酒屋でトイレに行った帰り、自分の席に戻らず知らないグループの席に座って勝手に会話に加わっていたことがある。その場はその場で盛り上がっていたみたいだけど、心配して探していた友人が激怒しながら連れ戻しに来ました。相手グループはいい人たちだったみたいでよかった」

コミュニケーション能力の高さに感心しますが、いい人ばかりではありません。気をつけて!

お酒を飲むと人に心を開きやすくなるもの。そのおかげで、普段言えないことを言えて仲が深まることもあれば、それを利用されて危険な目に遭う危険性もあります。自分の限度を知って、ペース配分を考えて飲みましょう。あなたは、酔っ払ったときの事件簿はありますか?

(鈴木夏希+プレスラボ)

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