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男女の本音 エンタメ全般

もう一度、恋をしたくなる!? 「失恋から立ち直れる映画」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

失恋をしてしまったとき、「もう次の恋は一生見つからないんじゃないか?」なんて深く落ち込んでしまうこともあります。そんなときは、映画を見て気持ちをリフレッシュしてみてはいかがでしょうか? 働く女子のみなさんに、「失恋から立ち直れる恋愛映画」を教えてもらいました。



■『(500)日のサマー』(2009年/20世紀フォックス)
「片想いから付き合いはじめのウキウキした気持ち、そのあとのすれ違い、そして失恋に直面したときの人の心の動揺と葛藤……という心の変化の描写が、とてもリアル。『私も次へ進もう!』という気持ちにさせてくれるエンディングもよい」(26歳/印刷)

主人公トムの男性目線から描かれるラブストーリーですが、トムが草食系なせいもあってか、女子が共感できる部分もたくさん。おしゃれな映像と、それぞれのシーンにマッチした音楽からセンスのよさが漂う作品です。

■『セックス・アンド・ザ・シティ ザ・ムービー』(2008年/ワーナー)
「いっぱい笑って泣けて、気づいたら元気をもらえる映画。アラフォーになってもそれぞれに恋愛に向き合う4人の姿に、私もがんばらなくちゃと思った」(30歳/放送)

ドラマシリーズ最終話の4年後を描いた設定ですが、ドラマを見ずに映画から入っても楽しめる内容。主人公キャリーたちの素敵なファッションも見どころのひとつで、失恋で落ち込んだ気分を上げてくれます。

■『クローサー』(2004年/S.P.E.)
「いわゆるハッピーエンドものではないのですが……、甘々のストーリーよりも、かえって男女の嘘や、真実を告げたことによって壊れる愛など、恋愛の本質に気づかせてくれる深いストーリーでした」(28歳/広告)

4人の男女の交錯する恋愛心理を鋭く描いた作品。ヒリヒリと胸が痛むシーンもあるけれど、恋の終わりを冷静に受け止めることも次のステップに進むためのひとつの手段かもしれません。

■『ジュリエットからの手紙』(2010年/サミット・エンターテインメント)
「とびきりロマンチックで、恋愛のあたたかい気持ちを思い出させてくれる映画。出てくるイタリアの景色もとってもきれい……。もう一度恋をしたいなと思わせてくれた一本!」(23歳/商社)

一通の手紙をきっかけにして、50年前の初恋の相手を捜すクレアの旅につきそうことになったソフィー。旅が進むうちに彼女自身の恋も運命へと導かれていきます。恋をする勇気をもらえるストーリー。ヴェローナの美しい景色に心も洗われます!

失恋から立ち直るには、自分とじっくり向き合う時間も必要ですよね。そんなときに、そっと気持ちに寄り添ってくれるような映画との出会いは、一歩先へ進む力をくれるはず。次の恋愛に向けて、気持ちがスッキリするまで泣いて笑って、また前を向いていきましょう。

(のでこ+プレスラボ)

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