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雑学 ボディケア

今年の夏こそ着こなしたい! 浴衣美人になるための最強メイク術

大人の女の色香が漂うたたずまい

お祭りや花火大会など、夏は浴衣でお出かけしたくなる機会が多いですよね。大人っぽい雰囲気がプラスされ、恋のチャンスも増えそうな予感。しかし、洋服を着ているときと同じようにメイクしてしまうと、浮いてしまうことがあります。浴衣に合ったメイクのポイントを覚えて、より魅力的に見せるコツを学びましょう。

【男性がガッカリする女性の浴衣姿】

●アイメイクのポイント

いつもより薄めのメイクを心がけて

浴衣を着たときのアイメイクのポイントは、いつもよりも薄くすること。目の周りを囲むようなアイラインはNG。和装には合いません。マスカラやつけまつげも同様に、いつも通りにメイクしてしまうと、濃く感じてしまうので気をつけましょう。

アイカラーの色は、浴衣の柄か帯の色から1色選ぶのが定番です。今回はブルーをメインに使用しています。先端の細いアイシャドーチップを使い、アイラインのように目頭から目尻まで一気に描くイメージでつけると、涼しげな雰囲気を演出できてオススメ。

目ヂカラUPで気合いを入れたいときには、新品のマスカラを使用すること。使い込んでいるものでは、「ひじき」まつげになりやすいので要注意。

●リップメイクのポイント

リップブラシを使うのがオススメ

浴衣の色に合わせたカラーをチョイスして。今回はブルーの浴衣に合わせて、少しパープルの入ったリップを使用しています。

たとえば、赤系の浴衣なら、その柄の赤に近い色をチョイス。白系なら、柄の中にある色か、帯から赤系の1色を選びます。黒系の浴衣なら、あえて口紅は使わずリップグロスだけもアリですね。

きっちりとリップラインをつくるには、スティックタイプの口紅を直接唇につけるよりも、リップブラシ(紅筆)を使いましょう。

ラブリーリップをつくるには、何よりも口角がしまっていないと、ルーズなイメージになってしまいます。そのため、口紅をリップブラシにたっぷりめに取り、口角から唇に沿ってラインをとりましょう。

●ヘアメイクのポイント

少しルーズなアップスタイルが◎

浴衣を着るときには、髪をアップスタイルにするのがお約束。うなじはもちろん、襟元から覗く首から背中にかけてのラインがセクシーさをアップしてくれます。

ひとつに束ねてお団子を作るよりも、髪を少しずつわけて逆毛を立てながらアップにするのがポイント。トップのボリュームを出すことができます。きちんとまとめてしまわずに、少しおくれ毛を作った方がふんわりとした印象を与えられてオススメです。

ショートカットやボブカットの場合は、ヘアーをサラサラに仕込んじゃいましょう。お出かけ前にシャンプー&トリートメント(コンディショナー)をし、ドライヤーを高温に設定して短時間で乾燥させて。キューティクルが引き締まり、自然なツヤがうまれます。

  • ビフォー(メイク前)

  • アフター(メイク後)

(メイクアップ監修)
渡会治仁
カテゴリーを問わないメイクアップや幅広い美容知識を持つメイクアップアーティスト。豊富なキャリアを生かし、コスメ開発&プロデュース、コンサルティング、教育、執筆活動を行っている。また、コスメ&メイク評論家として活動中。http://ameblo.jp/okeshouhonpo/

(ヘアメイク監修)
美聖(mikiyo)
ヘアメイク&着付けだけではなく、演歌・昭和歌謡・シンガーソングライターとして活躍。東京浅草中心に活動中。http://ameblo.jp/mikiyo-so/

(モデル)
長谷川舞

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