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雑学 ボディケア

水にぬれてもOK!「崩れない・落ちない・焼けない」最強水着メイクで夏を遊ぼう!

ゴージャス感のあるメイクで華やかに!

夏と言えば、海やプールへ出かける人も多いのでは? 水遊びをしてはしゃぎたいけれど、メイク崩れは避けたいですよね。さらに、シミの原因となる日焼けも気になるところ。そんな悩みを解消しつつ、ビーチで注目を集めるメイクアップ法をご紹介します。

【男性が好きな「女子の水着の柄」 1位「水玉」 2位「無地」】

●ヘアメイクのポイント

巻き髪でビーチの視線をゲット!

少し強めにカールをつけると、ビーチリゾートにも似合う開放感あふれる仕上がりに。全体を大きめのカーラーで巻いていき、アクティブなイメージに仕上げます。

ふわっと揺れる巻き髪は、男心をくすぐります。新たな出会いが期待できるかも!? 本格的に泳いだり、マリンスポーツを楽しんだりしたいのなら、お団子ヘアーにするなど、髪の毛をスッキリまとめましょう。

●アイメイクのポイント

ふだん使わないカラーに挑戦してみて

水や汗によるメイク崩れを避けるには、ウォータープルーフタイプのメイクアップ用品を選ぶことが鉄則。アイラインやマスカラの”ニジミ”対策には、耐水性アイカラーかペンシル、練り物アイカラーをライン的に控えめに使うと◎。

パール系のアイシャドーは落ちやすいので、避けた方がいいでしょう。アイシャドーの色は好きな色でOKですが、この機会に使ったことのないカラーにチャレンジするのも遊び心があってワクワクするかも。

迷ったときには、水着の色や柄より1色選びます。今回は、黒の水着なので、ゴールドとブラウンパールで遊んでみました。

つけまつげを使う場合は、製品についてくる接着剤よりも、別売りされている専用グルー(接着剤)を使いましょう。特に剥がれて浮きやすいのは、目尻。時々、手鏡でチェックするか、お友だちに声をかけてもらいましょう。

●UVケアのポイント

スプレータイプは全身に使えて便利

ビーチで絶対にかかせないのは、紫外線対策=日焼け止め。紫外線を浴びてしまうと、肌が焼けてしまうだけではなく、シミ・しわ・慢性乾燥肌の原因になってしまいます。事前にしっかりと紫外線対策をしておくのがベスト。

夏のマストアイテムである日焼け止めは、新製品を使うこと。これは、日焼け止めコスメの選ぶ鉄則です!

前シーズンで使ったものが残っているから、といってそれを使うよりも、新開発&新発売された日焼け止めは、効果&使いやすさが違います。また、古いコスメを使うと劣化していることも多く、肌を傷める原因にもなってしまうのでご注意を。

日焼け止めの種類は乳液・ジェルなど各種ありますが、注目はスプレータイプ。お顔だけでなく、首や肩など広範囲に塗りやすいのが特長。メイク仕上げにスプレーするだけでOK。化粧崩れ防止効果あると万全です。

SPF値が多いと、つい過信してしまいがちですが、数値が多くてもまめに付け変えたり、塗り足しをしたほうが効果を期待できます。

●おすすめUVスプレー

ビベッケの全身まるごとUVスプレー(SPF50+、PA+++)

■ビベッケの全身まるごとUVスプレー(SPF50+、PA+++)

逆さにしてもスプレーできるので、自分で背中のUVケアができます。日焼け止めでありながら、メイク崩れ防止効果もついているのがうれしいところ。ガス抜きキャップ付きもついていて、簡単に廃棄することができます。150gと300gの2サイズ。
http://vibekeuv.jp/

  • ビフォー(メイク前)

  • アフター(メイク後)

(メイクアップ監修)
渡会治仁
カテゴリーを問わないメイクアップや幅広い美容知識を持つメイクアップアーティスト。豊富なキャリアを生かし、コスメ開発&プロデュース、コンサルティング、教育、執筆活動を行っている。また、コスメ&メイク評論家として活動中。http://ameblo.jp/okeshouhonpo/

(ヘアメイク監修)
美聖(mikiyo)
ヘアメイク&着付けだけではなく、演歌・昭和歌謡・シンガーソングライターとして活躍。東京浅草中心に活動中。http://ameblo.jp/mikiyo-so/

(モデル)
長谷川舞

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