お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

ニュースブログサイト「THE HUFFINGTON POST」日本版開設。堀江貴文も参加

ザ・ハフィントン・ポスト・メディアグループと朝日新聞社の合弁会社である、ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパンは、ニュースやブログ、ソーシャルメディアを組み合わせたニュースサイト「THE HUFFINGTON POST(ザ・ハフィントン・ポスト)」の日本版、「THE HUFFINGTON POST in association with THE ASAHI SHIMBUN」を、5月7日にオープンした。

ザ・ハフィントン・ポストは、ニュース速報や特集、エンターテイメントの情報源であると同時に、読者が意見交換や対話を行うコミュニティ。現在、イギリス、カナダ、ケベック州、フランス、スペイン、イタリアで、各国版を展開している。

訪問者数は、米国で月間4600万人を数え(2013年1月現在、comScore調べ)、月間投稿件数は800万件超。寄稿するブロガーは3万人以上で、政治家や学生、著名人から、学者、保護者、政策専門家などさまざまな人が、自身の関心事項に関する書き込みをリアルタイムで行っている。

●日本版にはライブドア元社長の堀江貴文氏も登場

日本版は、ブロガーによる「ブログ記事」「ニュース記事」「ソーシャルコメント」の3つで構成。米国版と同様に、有名無名を問わず、?語るべきことがある人たち?に発信の場を提供するという。

開設当初は、「政治」「経済」「国際」「社会」の4つのテーマからスタート。サイト立ち上げに際しては、「スペシャリストなのは当たり前、そのうえで的確な問題提起ができ、ユーザーとともに議論を深めていける人」という要件のもと、約70名のブロガーに寄稿を依頼している。

参加ブロガーは、ジャーナリストの佐々木俊尚氏、ジャーナリスト・メディア・アクティビストの津田大介氏、ドキュメンタリー作家の森達也氏、在英ジャーナリストの小林恭子氏、メディア・アーティストの八谷和彦氏など。また、ライブドア元社長の堀江貴文氏のほか、今までネットで情報発信をしてこなかった人も登場するとのこと。

SHARE