モラハラ男が選ぶ女性の特徴10個。選ばれないためのポイントも紹介
モラハラとは、人格否定や無視など精神的苦痛を与える嫌がらせのこと。モラハラ気質な男性は、相手を選んでモラハラを行っている場合も。この記事では、モラハラ気質な男性が選びやすい女性の特徴や選ばれないためのポイントを紹介します。
モラハラ男が選ぶ女性の特徴
モラハラ気質な男性は、モラハラしやすい女性を選んで付き合っている場合があります。では、どのような女性を選んでいるのでしょうか? モラハラ気質な男性が選びやすい女性の特徴をいくつか紹介します。
(1)おとなしい
モラハラ気質な男性が選ぶ女性の特徴としてまず挙げられるのが、おとなしいことです。
モラハラ気質な男性は「なんでも自分の思い通りに進めたい」という願望を持っている場合があります。そのような男性にとって、自己主張の激しい女性は不都合です。
一方、おとなしい女性は従順に従ってくれるため、モラハラ気質な男性にとって付き合いやすい相手といえます。
(2)我慢強い
我慢強い女性は嫌なことをされても口に出さず、弱音を吐くより我慢することに重きを置きます。
また、「相手のことが好き」「嫌われたくない」という気持ちから、モラハラを受けても我慢しがち。
モラハラ気質な男性の中には、女性が我慢してくれるのを良いことに、モラハラをやめず付き合い続ける人がいます。
(3)真面目
真面目な女性は責任感も強いものです。責任感の強さから、相手の要求を断れない一面があります。
それは相手がモラハラ気質な男性でも同じこと。そのため、モラハラ気質な男性の要求を断れず、言いなりになってしまうことがあるのです。
このような女性はモラハラ気質な男性にとって都合が良く、男性の要求がエスカレートしやすいでしょう。
(4)献身的
献身的で尽くすタイプの女性も、モラハラ気質な男性から選ばれやすいといえます。
相手よりも優位に立ちたいと考えるモラハラ気質な男性にとって、自分に尽くしてくれる女性は優越感で心を満たしてくれる存在。
また、献身的な女性は気遣いのつもりでモラハラ気質な男性の顔色をうかがいがちです。このような女性は、相手をコントロールしたいモラハラ気質な男性にとって好都合といえます。
(5)恋愛経験が少ない
モラハラ気質な男性は、自分のモラハラ気質を見抜く相手はコントロールできない可能性があることを知っており、避ける傾向にあります。
ある程度恋愛経験があっていろいろな男の人を見てきたなら、「この人、モラハラっぽいかも」と見抜けるようになるかもしれません。
しかし、恋愛経験が少ない女性はモラハラをされても「これが普通なのかな」と考えてしまい、モラハラに気づかないうちにコントロールされていることがあります。
(6)自己肯定感が低い
自分に自信がないと、何を言われても「自分が悪い、相手が正しい」という思考回路になりがちです。このように自己評価が低い女性は、モラハラ気質な男性にとってコントロールしやすい相手といえます。
モラハラ気質な男性が彼女に暴言を吐いたり人格否定をしたりするのは、彼女の自己肯定感をさらに下げてコントロールしやすくするためなのかもしれません。
(7)依存心が強い
恋人への依存心が強い女性は、彼氏が離れていくことを極端に恐れる傾向にあります。たとえモラハラをされていたとしても、彼氏にそばにいてほしいと考える女性も。
その結果、モラハラを許してモラハラ気質な男性の言うことを聞いてしまうので、モラハラ気質な男性から選ばれやすいのです。
(8)人に嫌われることを恐れる
人に嫌われることを恐れている女性は、相手がモラハラ気質な男性でも顔色をうかがい、嫌がらせを受けてもあまり抵抗しません。
それを良いことに、モラハラ気質な男性がモラハラを続ける関係になりやすいでしょう。
(9)すぐ謝る
自分に非がないのにすぐ謝る女性も、モラハラ気質な男性から選ばれやすいといえます。
モラハラ気質な男性は、基本的に自分から謝りません。自分が悪くても相手のせいにして、相手に罪悪感を抱かせることでコントロールしようとすることがあります。
そのため、口癖のようにすぐ「ごめんなさい」と謝る女性の方が、都合が良いのです。
(10)自分の意見を言わない
モラハラ気質な男性は自分の意見が絶対で、相手の意見は求めていません。そのため、自分の意見を言わない女性を好む傾向にあります。
このような男性は、女性が意見を言うと機嫌が悪くなることも。その様子を見た女性は、穏便に済ませたい気持ちからますます自分の意見を言えなくなってしまいます。
モラハラ男が選ぶ女性にならないポイント
できることなら、モラハラ気質な男性とは付き合いたくないですよね。そこでここでは、「モラハラ気質な男性が選ぶ女性」にならないためのポイントを紹介します。
(1)味方を増やす
モラハラ気質な男性は、自分がコントロールしやすそうな女性を選ぶ傾向にあります。逆にいえば、コントロールしにくそうな女性はあまり選びません。
モラハラ気質な男性が「コントロールしにくい」と感じる要素の1つに、女性の味方が多いことが挙げられます。女性の味方は、モラハラの邪魔になるからです。
家族や友達など、信頼できる人を味方につけて「私には助けてくれる人がいる」とアピールすれば、モラハラ気質な男性が寄ってきにくくなるかもしれません。
(2)結婚を焦らない
「早く結婚したい」という焦りがあると、相手を見極めずに交際を進めてしまうことがあります。
また、選んでもらおうと相手の好みに合わせようとするあまり、モラハラ気質な男性の言いなりになってしまう場合も。
そうならないよう、結婚を焦りすぎずよく相手を見極めて交際を進めましょう。
(3)自分の意見を言う
モラハラ気質な男性は、反論してこない女性を選ぶことが多いです。そうすれば、自分の思いのままにコントロールできるからです。
そのため、自分の意見をはっきり言える女性はモラハラ気質な男性から選ばれにくいと考えられます。何でも相手に合わせるのではなく、時に自己主張することも大切といえるでしょう。
(4)自立する
モラハラ気質な男性から選ばれないためには、精神的にも経済的にも自立していることが大切です。
精神的に自立していないと相手がモラハラ気質な男性でも依存して離れられなくなりますし、経済的に自立していないと「養ってもらっている」という負い目から言いなりになってしまう可能性があります。モラハラ気質な男性は、その弱みにつけ込もうとするでしょう。
逆に、精神的・経済的に自立した女性にはつけ込む隙がなく、モラハラ気質な男性は寄ってきにくくなると考えられます。
(5)自分の時間を充実させる
モラハラ気質な男性は、女性の時間や行動をコントロールしたがる傾向にあります。やりたいことがなくなんとなく時間を過ごしている女性は、モラハラ気質な男性の目には「コントロールしやすく都合の良い存在」として映るかもしれません。
それを避けるには、自分の時間を充実させることが重要です。例えば、没頭できる趣味があったり目標のために努力していたりすると、モラハラ気質な男性はつけ込む隙を見つけられず、寄ってこなくなるでしょう。
モラハラ男が選ぶ女性には共通した特徴がある
モラハラ気質な男性は、コントロールしやすそうで都合の良い女性を選んで付き合う場合があります。
例えば、おとなしい女性や献身的な女性はモラハラ気質な男性からの嫌がらせに逆らえないことがあるため、標的にされることも。
かといって、モラハラ気質な男性のために性格を変えようとする必要はありません。
「味方を増やす」「自分の時間を充実させる」など、できることから防衛策を取り入れれば、モラハラ気質な男性は寄ってきにくくなるでしょう。
(#Lily_magazin)
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