卒論だけじゃない! 不倫カップルが使いそうな「暗号」5つ
一時期、不倫カップルの間で使われる「卒論=離婚届」というワードが話題なりましたが、不倫をしているカップルは周囲に関係がバレないように、いろいろ気をまわしていそうですよね。デートに行くにも、2人だけがわかる暗号などを使っていたりして!? そこで今回は、「不倫カップル」が2人の間で使いそうな暗号を、女性にみなさんに考えてもらいました。
(1)名前を「同性」で登録
・「お互いの呼び名は、異性とバレないものを使ってそう」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「お互いのLINEの名前を同性の名前にしている。バレないように」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
不倫相手の名前を携帯に登録するとき、同性の名前を使うのは、もはや不倫カップルにとっての常識なのかも。同性からのLINEがきていても、結婚相手にとがめられることはないですもんね。
(2)目で合図する
・「目での合図。大っぴらに何かできないから、こっそり2人だけの合図をしていそう」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「目配せで『どこかへ行こうか』とかいう感じ?」(27歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)
社内で堂々と話をすることができないので、アイコンタクトを合図として利用している不倫カップルもいるのでは。見つめ合うだけで、気持ちが通じ合うのでしょうね。周囲の男女の目配せが怪しいと感じたことはありませんか?
(3)ホテルを隠語にする
・「ホテルに行くことなどを暗号にしていそう」(29歳/情報・IT/事務系専門職)
・「ホテルのことを別の呼び方。たとえば『会議』などと言い換える。話していてもバレないようにしているから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
ホテルに行こうと言うと、あまりにも直接的で周囲で聞いている人にバレてしまうため、ホテルを隠語に変えているカップルもいそうですよね。仕事絡みの言葉にしておくと、会社でも怪しまれず会話ができそう。
(4)会う日は「打ち合わせ」
・「会う約束をするときに暗号とか使っていそう。『打ち合わせ』とか」(32歳/自動車関連/技術職)
・「会う日とかを『打ち合わせ』とか仕事風に見せていそう」(29歳/医療・福祉/専門職)
会えるかどうかを約束するにしても、周囲にはバレないようにしなければならないもの。「打ち合わせ」という言葉を使えば、会社でも家でも違和感はありませんものね。使い勝手のいい暗号です。
(5)待ち合わせ場所は「アルファベット」で
・「待ち合わせ場所などは暗号を使ってそう。見られてもわからないように」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「待ち合わせ場所はアルファベットとか使って連絡取り合っていそうなイメージ」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
会社帰りに待ち合わせをしたくても、そこで社内の人に会いたくないもの。暗号化しておけば、どこで待ち合わせをするかを周囲に気づかれずに設定できますよね。渋谷なら「S」など、わかりやすい暗号です。
<まとめ>
最近ではメールやLINEなどのSNSを利用すれば、簡単にやりとりができそうなものに思えますが、やりとりの形跡が残ってしまいますよね。不倫カップルの場合、周囲に関係がバレないようにしなくてはいけないため、直接的な表現は避けなければならないはず。暗号を決めてこっそりやりとりしていそうです……。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月20日~2016年11月09日
調査人数:128人(22~34歳の女性)