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ふるさと納税を利用してみて良かった点と悪かった点 働く女性向けアンケート調査

ファナティック

自治体に2,000円以上の寄付をすることで、住民税の約2割が還付され、控除されるふるさと納税制度。それだけでなく、その地域の特産品が送られてくるので、この制度を利用する方が増えています。女性のみなさんは、ふるさと納税を利用されたことはあるのでしょうか。アンケートで聞いてみました。

Q.ふるさと納税は利用したことはありますか?
・ある……18.5%
・ない……81.5%

およそ2割程度の方が、ふるさと納税を利用したことがあるようですね。どんなところが良かったのか、また悪かったところはどんな点かを聞いてみました。

お米がもらえた

・「お米がたくさん届く」(34歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「お米がもらえた」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「うまい米が60Kg届いて、それで何カ月も保つから。届けるのが30Kg単位なこと」(26歳/情報・IT/技術職)

地域によっては、お米が特産品の場合もあります。たくさんのおいしいお米が送られてくると、うれしくなってきますよね。家族の多い家では、とても助かります。

ご当地の特産品を手に入れられる

・「色々な町の名産品をもらうことができて、思いがけなく、とてもおいしいものなどを見つけることができた」(34歳/金融・証券/専門職)

・「ご当地のものが気軽に手に入るところ」(32歳/その他/事務系専門職)

・「地元のおいしいものなどが“もらえる”という感覚で手に入れられること。ただ、控除の手続きがわかりづらかった」(31歳/その他/事務系専門職)

普通だったら手に入れることができない、その地域の特産品を送ってもらえるのも、ふるさと納税の大きなメリット点です。その地域の方が厳選した特産品だと、期待できそうです。

少額で豪勢なお礼がもらえる

・「少額の負担でお礼がもらえる」(34歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

・「自己資金2,000円で豪勢な飲食物をお取り寄せできること」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「安いお金で倍近い商品をもらいことができた」(25歳/医療・福祉/専門職)

ふるさと納税はそれほど高額な納税をしなくても、少額で豪華な特産品を送ってくれることが多いようです。ふるさと納税用に用意されているものなので、通常よりお得に手に入れることができるのかもしれませんね。

ふるさと納税のやり方が難しい

・「何円まで免除の対象か分かりにくいので、金額の設定が難しかった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「普段食べたことのないものが頼めること。ふるさと納税のやり方が、難しいこと(サイトがわかりにくいこと)」(26歳/自動車関連/技術職)

・「お礼の品が送られてくる。確定申告が面倒」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

いろいろメリット点もあるものの、ふるさと納税方法が分かりづらいといったデメリット点もあるようです。Web上で申し込みをすることになりますが、利用した人でないと、若干分かりづらいかもしれませんね。

終わりに

通常通り、地域の特産品を購入しようとすると、送料がかかったり、良いものだと価格が高額だったりするものです。ふるさと納税は納税した金額より豪勢に思える特産品が送られてくるだけでなく、税金の控除までしてもらえるので、とてもお得ですよね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数210件(21歳~34歳の働く女性)
※画像はイメージです

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