お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

女性がやってみたい投資ランキング

ファナティック

投資と聞いてみなさんは何を思い浮かべますか? 近年はいわゆる「投資家」でなくても少額の投資で成功している一般の人も多く見られます。今回は、やってみたい投資について、社会人の女性に聞いてみました。

投資はやりたくないが6割も!

Q.以下の投資の中で自分がやってみたい、もしくはすでにやっている投資をお選びください。

1位 投資はやりたくない……61.1%

2位 株式投資……16.3%

3位 投資信託……8.4%

4位 外貨投資(FXや外貨預金など)……7.5%

5位 不動産投資……2.3%

6位 先物取引……0.9%

※その他を除く

6割以上の女性が、投資はやりたくないと回答する一方、株式や投資信託などに興味がある人もいるようです。それぞれの理由を見てみましょう。

1位 投資はやりたくない

・「確実にもうかると信じることができないため」(32歳/自動車関連/その他)

・「リスクが大きそうで不安。専門知識が必要なイメージがあるので」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「メリット・デメリットがよく分からないから」(31歳/その他/事務系専門職)

投資はうまくいけば巨額の富を手に入れることもできますが、失敗すれば大きな損失を生んでしまいます。それでも「お金は回してなんぼ」という考え方のできる人であればそれほど落胆することもないでしょう。ですが一円たりとも無駄にしたくないという人には向かない財テクかもしれません。

2位 株式投資

・「素人が手を出しやすいものだし、身近にやっている人がいるから」(28歳/生保・損保/営業職)

・「資産運用の手段として興味がある」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「株主優待などの制度があってお得だから」(34歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

その企業の将来性をしっかり見極めることさえできれば、メリットが多いように感じられる株式投資。中には会社員でありながら自社株を買って株主となっている人もいるのでは? 経営が安定している企業なら、銀行に預けるよりもメリットが多いという意見も。

3位 投資信託

・「何となく安全そう。比較的やりやすそう」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「少額からできて、毎日チェックしなくてよいから」(31歳/その他/事務系専門職)

投資と聞くと、毎日株価をチェックして、ニュースも欠かさず見て、常にアンテナを張り巡らしていなければいけないイメージですよね。ですが働く女性にはそんな余裕はありません。投資信託の「少額」「長期」は大きな魅力と言えるでしょう。

4位 外貨投資

・「著しく為替レートが変化しているときなら素人でも損をする心配が無くできそうなので」(34歳/その他/その他)

・「ギャンブルと違って、為替は上がるか下がるかのどっちかだから」(34歳/その他/その他)

「外貨」というだけで難しそうに思えますが、ある程度為替の知識があれば比較的とっつきやすいという意見も。投資というよりは予測に近い要素があるので、自然と経済観念が身につくというポジティブな意見も。

5位 不動産投資

・「貯金がある程度貯まってからやってみようとは思う」(27歳/その他/その他)

・「不労所得が入りそうだから」(30歳/不動産/事務系専門職)

土地の運用やアパート経営など、不動産を人に貸したり売ったりすることで利益を得る不動産投資。親から土地を相続された、眠っている土地があるという人は検討してみるといいかもしれません。

まとめ

どうしてもリスクや邪道なもうけ方というイメージが先行する投資ですが、ここは資本主義社会日本です。働いている会社も投資する人がいるから存在しているのです。とはいえ、リスクとリターンが背中合わせなのが資産運用。トライする前にまずは正しい知識を身につけることが大切です。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年1月にWebアンケート。有効回答数371件。22歳~34歳の社会人女性)

SHARE