「どこでもいいよ♪」……と言いつつ、本当はどこでもよくな女子の心理を調査!
彼に「今日、ゴハンどこ行きたい?」とデートのときに尋ねられて「うーん、どこでもいいよ~」と答えた経験ってないでしょうか? 特に「コレ!」ってものが思い浮かばなかったときって、ついついこう答えて、あとから彼の提案に対し、「やっぱり●●がいい」と希望を言っちゃったりするんですよね。そうすると、彼が若干イラッとしてしまうことも……そこで今回は女性たちに、「どこでもいいよ・なんでもいいよ」と返事をするときの本音について聞いてみました。
どこでもいいと言った手前……
・「ごはんを食べに行くときなんでもいいと言いつつ、汚い定食屋さんだったこと。何も言わずに従った」(26歳/食品・飲料/技術職)
・「鉄道マニアの彼になんでもいいといったら、駅の立ち食いそばや駅弁にされた。豪華ディナーがいいとか言っていると嫌われるのかな」(25歳/運輸・倉庫/技術職)
・「初デートだったのでどこでもいいと言ったけれど、男っぽい鍋の店に連れていかれたときは、微妙なセレクトだと内心思った」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「お昼ごはんで、どこでもいいというと必ずラーメン屋さんに行かれた。一年以上付き合って、きちんとどこに行こう、と私が提案するようになった」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
自分でどこでもいい、と言ってしまった手前「やっぱり……」と言い直すのはちょっと気が咎めますよね。だからといって、まったくデートっぽさがないところへ連れて行く男性もどうなのでしょう!?
もう一回お店考えて!
・「どこでもいいと言いつつ、中華と言われて嫌だったときは、ごめん脂っこいのは避けて、と言って再度提案してもらった」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「お昼なんでもいいと答えたら、昨日の夕飯と同じだったので却下した」(32歳/その他/事務系専門職)
・「辛いもの食べられないのに激辛店だったので、辛くないものを再提案してもらいました」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「ファミレスと言われたときには、『それはちょっと』と他のお店を提案した」(32歳/その他/その他)
どこでもいい、と言うときって、ただ単に自分の頭の中に具体的なイメージのヒントがないだけなんですよね。提案されてから「それは違う!」ってなってしまうんです。男性側からすると、きっと面白くないはず……。
何にも文句はない
・「自分が『どこでもいい』と言ったらもう本当にどこでも良いので、提案を受け入れる」(32歳/不動産/専門職)
・「大体何かしら自分が食べたいものもあるので、本当にどこでも良いと思う」(32歳/学校・教育関連/技術職)
・「『どこでもいいよ・何でもいいよ』と言ってしまった以上、相手の提案を受け入れる」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「何でもいいと言っている限りは特にありません」(23歳/小売店/事務系専門職)
いつもしっかりと自分の希望がある人がこういう返事をするときは、本当に何でもいいとき。彼もそのことを汲んでくれているのかもしれませんね。
「どこでもいい・なんでもいい」と答えておきながら、彼の提案に反対、却下する行為は、女性側が想像する以上に男性をイラつかせてしまうことも。楽しいデートをしたいなら、そういう返事はできるだけ避けましょう。本当にどんなお店、場所でも良いときだけ、こういう返事をし、そうでなければ「パッとイメージが湧かないんだけど、この辺りだとどんなお店があるかな?」など相手のことを考えた言葉を選ぶのが賢明です。ぜひ、彼のために実践してみてください。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数209件(22~34歳の働く女性)