幸せなのはわかるけどさ!(怒) ウエディングハイの友人に迷惑をかけられたエピソード4つ
結婚が決まり式の日取りも決まって、つい浮かれ気分になってしまう「ウエディングハイ」。そんなハイテンションが引き起こす事件に巻き込まれる女子もいるのでは? そこで今回は、ウェディングハイの友人、知人に迷惑をかけられたエピソードについて、働く女子のみなさんに聞いてみました。
報告という名ののろけ
・「毎晩、女友だちから結婚式の準備について報告があって大変だった」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「毎晩遅くまで式場の打ち合わせについての愚痴とのろけを聞かされていた」(32歳/金融・証券/営業職)
毎日のように結婚式の準備の報告や愚痴ばかりを聞かされてしまうことも。うまくいかない部分も含めて「楽しんでる私」をアピールされるのはつらいですね。
自分のことばかり
・「とにかく自分の話ばっかりで私の話にはまったく興味を示さないこと」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
幸せ真っ只中でまわりが見えていないのか、とにかく自分のことを話したがる女子。あげくの果てには「幸せをおすそわけ」と思っている可能性すらあるかも……?
やりたい放題な女子
・「社内恋愛で結婚する後輩の女性社員が、皆が事情を知ってるのをいいことに、早引けして式場の下見に行ったりとやりたい放題だった」(30歳/通信/事務系専門職)
「結婚するから」。それだけのことでやりたい放題振舞われても、こちらは大迷惑以外のなにものでもありません。
なぜか付き合わされて……
・「彼氏が忙しかったらしく、式場選びやドレス選びなどに無理やり付き合わされたこと。毎週末、付き合わされたのでとても疲れた」(24歳/食品・飲料/専門職)
なぜか新郎の代わりに付き合わされてしまったという女子も。自分が主役でお姫様気分でいられるのも結婚式が終わるまで。その後に、友人が離れていってしまわないよう気をつけてほしいものです。
せっかく結婚式を迎えて自分はテンションが高いけれど、まわりはなぜかテンションが低いという状態はまさに興ざめそのもの。浮かれてまわりが見えなくなって評判を落とすことのないように、今回の意見を他山の石としたいですね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数144件(22歳~34歳の働く女性)