女性からの「逆プロポーズ」はあり? なし? なんと8割以上の男の本音は……
結婚したいと考えたときに立ちはだかる大きな壁「プロポーズ」。多くの女性は男性からプロポーズされることを期待していますよね。でもなかなか彼が煮えきらない態度だったりすると、自分からしちゃおうか!? なんて考えることも。男性は、彼女のほうから逆プロポーズされちゃった! そんなとき何を思うのでしょうか。社会人男性にズバリ聞いてみました!
Q.あなたは、女性からの逆プロポーズについて、どう思いますか?
「あり(肯定的)」84.2%
「なし(否定的)」15.8%
8割を超える男性が女性からのプロポーズを肯定的に捉えているという結果になりました。それぞれの理由を見てみましょう。
<「あり(肯定的)」と答えた男性の意見>
プロポーズは男からって誰が決めたの?
・「男からしなければいけない、という決まりはない。女性が自分の気持ちをあらわしてもいいと思う」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「女性から結婚したいと言ってくれるのはうれしいから」(30歳/情報・IT/技術職)
お互いにベストなタイミングは突如としてやってきます。そのタイミングを逃してはいけません。男性からでなければいけないとなると、タイミングを逃す確率がグンと上がってしまいますよね。
草食男子が増えている
・「引っ張って行くのが得意な男ばかりでないので、関係性次第ではむしろそちらのほうがスムーズな事があるかもしれない」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
・「今は草食系も増えているので」(32歳/機械・精密機器/技術職)
女性から動き出さなければ進まないということもあるのが昨今の結婚事情。男性も、女性が結婚に対してどう思っているのか不安に感じているのでしょう。草食男子を彼に持つ女性は、自分からのプロポーズも考えたほうがいいかもしれません。
<「なし(否定的)」と答えた男性の意見>
プロポーズは男としての役割
・「男性がすることに社会の意味があるのでは」(37歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「男としてけじめをつけたい」(33歳/機械・精密機器/技術職)
・「自分からプロポーズしたいから」(32歳/小売店/事務系専門職)
女性からの逆プロポーズを受けたとき、うれしい反面、どこかに「先を越された」という思いがよぎるのが男性というものなのかも。
近年はプロポーズなしで結婚まで進むこともまれではなくなりました。プロポーズがないまま結婚式を迎えたことを理由に、結婚式で新郎が新婦にプロポーズをするという演出も流行っているようです。でも、本来プロポーズは相手に結婚の意志があるかどうかを確認するという目的があります。言葉の有無にこだわる必要はありませんが、お互いの意思確認はしっかり行ってから結婚に臨みたいと思う女性も多いですよね。あなたは、女性からの逆プロポーズをどう思いますか?
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ(2015年5月にWebアンケート。有効回答数101件。22歳〜39歳の社会人男性)