もしかして私ってストーカー!? これってやり過ぎですか?「待ち伏せ」「後をつけた」
好きな人が出来たら、相手のことを全て知りたいと思うのは、恋する女性なら当たり前。彼の誕生日や住所に電話番号、メアドはもちろん、彼が好きな食べ物に好きなファッション、好きなスポーツ、なんでも知ってるけど、これってもしかしてストーカーだったりする……? 今回は意中の彼に「もしかして私、ストーカーっぽいことやってしまった!?」ことがあるか、働く女性に聞いてみました。
■待ち伏せした
・「どうしても会いたかったので、彼の最寄り駅で待ち伏せした」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「高校時代、片想いしている人が先輩だったので、あまり接点がなかった。できるだけ接点を持ちたくて同じ電車に乗るようにしようと、待ち伏せを何度もしてしまったこと」(27歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)
一見、苦くて淡い思い出のようにも見えますが、相手がイヤがっていたとしたら、悲しいけれど残念な思い出になってしまいます。
■ネットで検索
・「Twitterのログを最後まで追いかけて、確認してしまったことがあります」(27歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「SNSで検索をかけることがストーカーっぽいと思う。ついやってしまいますが……」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
ネットで好きな人の検索は、女性なら一度はやってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。いけないとは思いつつ、つい手が……。
■やっちまったなぁ……
・「妄想で手紙を書いたりしていた」(24歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「中学校の帰りにこっそり後をつけたことがある。どうやらバレていたようで、途中で明らかにまかれたので恥ずかしかった」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
結果的に「やっちまったなぁ」的なことをしてしまった方も多いようです。後で思い出すと赤面ものです。
相手のことを好きになってしまうと、どうしても相手の全てを知りたいと思ってしまうものですが、振り向かせることができなければ、いきすぎたストーカーということになってしまいます。やるべきことは彼の情報を入手することではなく、彼自身を振り向かせることということを忘れないように行動したいものです。
(ファナティック)
※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数194件(22歳~34歳の働く女性)