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働く人の17.4%が英語を勉強中! 『外国語学習に関するアンケート』マーシュ調べ

外国語学習への興味・関心

インターネット調査会社の株式会社マーシュは、同社が運営するアンケートモニターサイト「D STYLE WEB」の会員で、1都3県の20代~50代の働く男女を対象に『外国語学習に関するアンケート』を実施し、結果を発表した。調査期間は2014年2月27日~3月3日。

【英語力の必要性を感じる人は6割弱 現在、英語を自主的に学習している人は8.3%のみ】

外国語学習に興味・関心が「ある」(「少しある」を含む)と答えた人は、64.8%。男性よりも女性の方が興味・関心の割合が高く、また、年代別では20代が最も高く、30代がやや低い傾向に。

外国語学習に興味があると回答した人を対象に興味のある外国語を尋ねると、「英語」が9割以上を占め、圧倒的トップとなった(複数回答可)。現在勉強をしている外国語についても、特にないという回答を除いて「英語」が大差をつけ1位となり、外国語学習に興味がないと回答した人も含んでの全体で、17.4%が英語を勉強中という結果になった。

現在勉強している外国語

現在英語を勉強している人に目標としているものを尋ねると、「TOEIC(R)テスト」が最も多く約4割で、そのうち半数が800点以上を目指していた。英語学習のきっかけについては、1位が「自主的なスキルアップ」、2位「海外旅行」、3位が「趣味」という結果に。

英語学習のきっかけ

現在行っている英語の学習方法では、「書籍・雑誌」が最多で、以下「テレビ講座」「ラジオ講座」と続いた。やる気・モチベーションを維持するために心がけていることやコツについて尋ねると、「毎日1分でも英単語を覚える事、出来るだけニュースでは副音声の英語を聞き、画像と併せてヒアリング練習をする事(50代男性)」「外国語で話す機会は本当に少ないもの。観光客を見掛けた時にもし地図を持っていたら声を掛けてボランティアをやります(50代女性)」などのコメントが寄せられた。

現在行っている英語の学習方法

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