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子どものサインを見逃さないで! ママを困らせる「子どもの癖」の意味とは?

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爪をかむ、指をしゃぶる、「いやだいやだ」とダダをこねる……子どもの“困った癖”に悩まされていませんか? それらの行動は、もしかしたら“サイン”かもしれません。子どもは、自分の気持ちを言葉で上手に伝えられないため、態度で示すことがあります。子どもの気持ちを上手に読み取れたら、親子関係はもっとスムーズになるはず。というワケで専門家の先生にご意見と解決法を聞いてみました。

「子どもの癖」と関係あるかも!?
ついやってしまう、親が子どもにしてしまう行動

Q.ついつい子どもにやってしまうことはありますか??

  • 「ダダをこねるときにお菓子を与えていました」(23歳/正社員/女性)
  • 「『ちょっと待ってね』『後でね』をよく言ってしまう」(30歳/主婦)
  • 「子どもの前でスマホをいじり、対応が適当になってしまうことがある」(30歳/嘱託・契約社員/女性)
  • 「なんでもダメダメと言って行動を制限してしまう」(28歳/正社員/女性)
  • 「家事をしながら子どもの顔を見ずに「ちょっと待ってねー」と言い続けてしまうことがある。」(32歳/公務員・団体職員/女性)

※アンケート:2017年3月、マイナビウーマンにてWebアンケート実施/有効回答数:199件/女性対象「子育てに関するアンケート」

子どもを育てていると、思いも寄らないハプニングがしょっちゅう! 子どもが小さいうちは家事も多く、なにかと慌ただしい毎日です。つい、家事をしながら上の空で子どもの話を聞いたり、聞き分けがなくてイライラしたり。時には、ちょっとした事で大声を上げてしまい「怒りすぎちゃったかも?」と後から後悔することもあります。いつも穏やかな心で、じっくり子どもと向かい合いたいと思うものの、なかなか難しいっ! ねえ、私の育児、大丈夫なの!? ……そんな心配、もっていませんか?

気になる「子どもの癖」の本当の意味は、“愛情不足”より○○だった!?

子ども(未就学生まで)の気になる癖を教えてください。

グラフ

※アンケート:2017年3月、マイナビウーマンにてWebアンケート実施/有効回答人数:199名/回答数291票/女性対象「子育てに関するアンケート」

子どもの気になる癖を見て、「もしかしたら愛情が足りないのかも…」そんな不安を抱くことはありませんか? 育児に関する情報などを見てみると、専門家によっては「愛情不足」と断言することもあり、不安になってしまいますよね。でも、「自分では充分やっているつもりなのに……」と必要以上に落ち込むことはありません。ちゃんと愛情があるのだから、子どもにしっかりと伝わる方法で伝えればいいだけ。一体どうしたらいいの? 教えて先生!

お話を伺う先生はこちら!

原坂一郎先生
原坂一郎先生(http://harasaka.com/)
こどもコンサルタント。1981年に当時では珍しかった男性保育士になる。23年間の保育所勤めの後に独立。笑いと笑顔をキーワードに、子育てを中心とした執筆や講演活動を行っている。家庭では2男1女の父。

伝わっているようで伝わっていない?
子どもがちゃんと受け止められる「愛情表現」を!

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様々ある癖のなかでも、「爪をかむ」「指をしゃぶる」「目をパチパチさせる」は、親へのメッセージが含まれていることがあると、こどもコンサルタントの原坂先生は話します。
「それらの癖は“愛情不足”から起こるのではなく、子どもが『もっともっと愛してほしいな』と思っているときに起こると、私は考えています。子どもは、『いつも愛してほしい』『たくさん愛してほしい』という気持ちを共通してもっているんですね」。つまり、「愛されている」と分かっていても、“もっと!”と思うのが子どもの特徴といえそうです。

「愛情を上手に伝える方法はいくつかありますが、2つご紹介しましょう。まずは『あなたのことが大好きよ。大好きで、いい子になって欲しいから怒っちゃうことがあるの』と言葉で伝えること。それから、もう一つは『笑顔』です。親が笑っていると子どもは何とも言えない喜びを感じます。呼ばれたら笑顔で返事をするなどの何気ない笑顔でOK。また、「いつも笑顔でいるのは難しい……。」と思う人は、大好きなパパもママも一緒に、みんなが笑顔で写っている写真を活用してみては。家族の笑顔の写真は、自分が愛されていることをいつでも見られる良いアイテムですよ」(原坂先生)。
特に、写真を撮る瞬間って、「笑顔」のシーンが多いですよね。幸せな瞬間を切り取ることができる写真は、親にとっても愛情確認のアイテムになりそうです。

親子で一緒に楽しめる「フォトブック」は
親から子への最高の愛情表現♪

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「子どもは写真が大好き」と原坂先生。なぜなら写真は“自分に会える”不思議なアイテムだから。
「子どもって他人が写っていても興味が湧かないのですが、自分が写っていると写真を奪うようにして見ることがよくあります。アルバムだと絵本のようにめくりながら、子どものペースでゆっくり見られます。特に、子どもは親と一緒に写っている写真を見るのが大好き。『パパとママと一緒に笑ってる。楽しそうにしてる!』と、親から愛されていることを目で見て実感できるからです」
しかも、幸せな家族の写真は、子どもにとっていい効果があるだけではありません♪

育児疲れも吹っ飛んで、思わず笑顔に…
ママ・パパにとっては“大切な思い出”

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子どもの成長ってびっくりするほど早いもの。フォトブックを作っておくと、めまぐるしい毎日のなかで忘れがちな“幸せなワンシーン”を残しておけます。
「笑顔は愛情のメッセージ。子どもの笑顔を見ると親は癒され、親の笑顔を見ると子どもは安心感を得られます」
最近は、スマホやデジカメで写真を気軽に撮れますが、つい撮りっぱなしになってしまうもの。デジタルデータのままではなく、フォトブックなどの形に残しておくことで、子どもだけでなく親も「愛情のメッセージ」をいつでも受け取れます。
「ファミリーの歴史を振り返ることもできれば、愛情を永遠に残る形として残すこともできる。それがフォトブックのいいところです」と原坂先生は言います。

愛情が伝わる「フォトブック」

初めてのフォトブック作りに挑戦!
ドキドキワクワク、子どもの反応は?

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フォトブックを作るときは、たくさんの写真を見ながら“コレ!”というものをまず選んでいきます。「〇〇に行ったときはこんなだったね」「あの時は楽しかったね」と話しながら選ぶことで、素敵なコミュニケーションの機会にも。
で、実際、つくってみたところ、「この時、こんなに小さかったんだ!」「はじめての運動会では大泣きだったのに、2回目の時は頑張ってたな」なんて懐かしい思い出話がポロポロ。子どもの姿がいつもよりグッと愛しくなりましたよ♪

\PCで簡単操作だけ/

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パソコンに保存した写真から、どれを載せるのか選んだ後は、ページのレイアウトを考えたり、写真に言葉を添えてみたり……まるで気分はデザイナー♪ まずは、おしゃれな見本を参考にしながら、様々なテンプレートから好みのものをチョイス。「デザイン力に自信がない!」と思っていたけれど、まるでプロが作った写真集のようなフォトブックが簡単に作れちゃいました。

\フォトブックを見ると思わず笑顔に/

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できあがって家に届いたときは、感動そのもの! 0歳から毎年、1冊ずつ作っていけば20歳になったときには20冊のアルバムができちゃいます。

\いつもより親子の会話が増える不思議!/

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これを結婚するときにもたせてあげたりすると、きっと「両親から愛されて幸せに生きてこられたな。自分も幸せな家族を作ろう」と、パパ&ママから子どもへ、子どもからその子どもへ……と幸せの連鎖をつくっていけるのかもしれない。そんなことを考えたら、家族でいられるこの時間が愛しくてたまらなくなりました!

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おじいちゃん、おばあちゃんなどにも贈りたくなるフォトブック。「Happy Birthday」や「Thank you」などのイラストもあるので、スタンプ感覚で選んで配置すれば、気持ちのこもったプレゼントにできますよ♪

フォトブックを作ってみる

ハッピーな瞬間をカタチに残しておこう♪
フォトブックはママ&パパからの愛情ギフト

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天使のときも悪魔のときもあるけれど、子どものいる生活って、人生を何倍にも豊かにしてくれます。かわいい宝物と過ごす喜びを、カタチにして残しておきませんか? 子どもにとっては「こんな風に大切に思ってくれたんだな」と、大きくなったときに愛情を実感してくれるものになり、ママ・パパにとっては家族が紡いできた幸せの時間を残しておくものになります。
イライラしたときや、怒りすぎて自己嫌悪になったときに、そっと取り出して眺めて心に潤いを戻す……そんな使い方もできそうですね♪

ハッピーの記録を残すフォトブック

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初めての方でも簡単にフォトブックを作れる「MyBook」は、丁寧な仕事と高品質な商品が自慢♪ サービス開始は2000年からで、フォトブック業界では老舗中の老舗なんです。16年の歩みのなかで改良を重ね、86%のお客様から満足をいただける商品になりました。目的や予算に合わせて選べるのはもちろん、画質の良さや、美しい製本にも定評あり! そして、「MyBookを作って良かった!」と多くのお客様から支持されています。

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提供:株式会社アスカネット

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