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3歳までに始めたい! 賢い子に育つ、本当に “身につく”幼児教室とは?

親になったら誰だって、自分の子どもには賢く育ってもらいたいもの。巷には、さまざまな幼児向け英会話教室や、知育玩具、通信教育などが溢れています。しかし、やみくもに色々な教材をさせたり、一方通行にインプットさせる幼児教育を受けさせると、子どもが置いてきぼりな気分になったり緊張状態が続いてストレスになることがあると言います。
そこで、理想の幼児教育について日本キッズコーチング協会理事長・竹内エリカさんにお話を聞いてみました。

竹内エリカ先生

幼児教育者。日本キッズコーチング協会理事長。20年にわたり発達心理について研究し、これまで約12000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国規模の大会で第1位他、14賞のコーチ実績がある。行動科学をベースにしたコーチングを活用し、お母さんや先生を対象に日本国内ほかアジアでも講演活動や育児相談を行っている。「一生を決める0歳から6歳までの育て方」シリーズほか著書多数。ラジオ「わくわく子育てCafé」パーソナリティ。

知っておきたい!一生を決める幼児教育って?

つい張り切ってしまい、幼児期から色々な教育をさせたくなるのが親心。「三つ子の魂百まで」という言葉がありますが、確かに、適切な幼児教育は、3歳までの子どもにとって、重要な役割を果たすと竹内先生は言います。
「何かに興味を持ち、実験を繰り返し、検証するといった“学びの力”の基礎は、0歳から3歳までに培われます。このときに学ぶことの喜びを知った子どもは、社会との関わり合いの中で、学んだことを試そうとし、自分の力で生きていくために目指す目標を定め、進もうとします。何に対してもやる気を持ち、集中し、能力を発揮する子どもを育てるためには、3歳までに“学びの力”を育んであげることが大切です。」とはいえ、大人が教え込んだり、一方的に押し付ける教育はNG。

3歳までは、敏感期といわれる特定の能力が著しく発達する時期。子どもは「好奇心」や「自発的な力」が育つと、自然とそのものに興味を示し、行動に移すようになります。大人は無理矢理教えるのではなく、子どもが興味を示すものに対して自由に実験できる環境を、より多く与えることが重要です。

ママと家庭学習には限界アリ!?

“わざわざ幼児教室に行かなくても、家の中だけで親と学べばいいのでは?”と思う方も多いかと思います。「確かに、適切な対応をすれば家庭学習でも教育ができます。けれども子育て中のママにとって、子どもの世話だけでなく、しつけや学習面の教育にまで幅広く関わることは、なかなか時間が足りない」と竹内先生。ましてや、“きちんと教育しなくては”という焦りからイライラして子どもに接するようでは逆効果になってしまうと言います。

好奇心旺盛な時期に大切なのは、その実験欲を満たせる環境においてあげることです。子どもの行動におだやかに寄り添ってくれる人がいることは、子どもの能力開発には有効です。そうした意味で幼児教室は一つの有効な手段だと思います。

自宅学習にはない幼児教室の魅力をチェック!

子どもの「楽しい」は能力開花の土台!?

何かを教え込むのではなく、子どもの好奇心を刺激するものに囲まれた環境と、その興味を探求心へと伸ばしてあげられるようなサポーターがいることが、子どもの能力開花にとって重要なポイントのよう。

本来、子どもには大人が予想できない程の能力が備わっていますが、そのほとんどが発揮されていません。楽しい空間を提供し、子どもに寄り添い、能力を引きだしてくれる先生がいる幼児教室は、子どもの育児にも強い味方になってくれるはずです。また、幼児教室では、同年代のお友だちと一緒に体験し、学ぶという環境にあるので、他人を思いやる気持ちや、協調性が自然と身につきます。

アクティブ・ラーニングとは?

最近、良く聞く“アクティブ・ラーニング”という言葉。これは、“教えられる”という受け身の学習ではなく、自分が主体的に学ぶ事を意味しています。「児童期と異なり、幼児期は脳の発達が目まぐるしいため、毎日の生活が学びの欲求にあふれています。その欲求を満たすことが才能を引き出す一番の近道。そのためには子どもが何に興味を持ち、日常的な行為から何を学ぼうとうとしているのか見極め提供することが大事。特に3歳までにたくさんの「楽しい」「できた」を経験することで、学びの基礎である“好奇心”“やる気”“集中力”が養われ、主体的に学ぶ力を育みます」

子どもの「楽しい」を引き出す「ドラキッズメソッド」

こんな悩みも解決!幼児教室が現代のママ・パパの強い味方!

いつもママ・パパにべったり…人見知りが激しくて心配
得意なことを見つけてあげたいけど、どうしたらいいのか分からない

幼児教室には、子どもの能力を引き出すだけでなく、ママやパパの子育ての悩みを軽減してくれるという大きなメリットも。「子どもにひらがなやカタカナ、数を教えることはできるのですが、子どもの能力の引き出し方を親に教えてくれる人はなかなかいません。幼児教室は、そんな親の教育の指標となり、子育てをより充実したものへと導く手助けになります。また、健康・道徳といった本来子どもにとって重要な、しつけ教育へとつながっていくはずです。」

育児の悩みも軽減する幼児教室とは?

「学びとは自立への道のりであり、親の元を離れるための過程である」と、竹内先生。将来自立した子を育てるために、自ら学ぶ力を身につけることが大切だと言います。そのために親ができることは、家庭内で出来ない様々な体験をさせてあげること。たとえば、小学館の幼児教室「ドラキッズ」では、“夢中になれる、驚きがある、こころから楽しいと思える環境”を提供。ワクワク楽しみ、できた喜びを実感することで、21世紀の子どもたちにとって間違いなく大切な力となる主体的な学びを身につけることができます。

自我が芽生え、周りの人に興味を持ち始める満1歳児の「クラス・ベビー」では、家庭ではできない身のまわりの物事に、たくさんの「はじめて」を体験しながら、「ことば・もじ」「かず・かたち」に楽しく触れていきます。1〜2歳児の「クラス・ワン」では、おうちの人との活動を通して身近なものへの興味関心を育みます。また、遊びだけでなく、学びの姿勢を身につけていくのが2〜3歳児の「クラス・ツー」。「ことば・もじ」「かず・かたち」への学習を習慣づけ、要求が通らなくても我慢するといった社会性も学びます。

子どものこころを動かすドラキッズの新カリキュラム

全国の教室でみんなが楽しむ"ドラキッズ" おうちでもママと楽習中

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360°の感動で「学ぶ」姿勢を刺激するのが、
ドラキッズメソッド。

「ことば・もじ」「かず・かたち」「社会と関わる力」「自分でやりぬく力」「自然への興味」と、独自に掲げた5つのカテゴリーを中心に、子どもたちが夢中になれるようなテーマ学習に主体的に取り組みながら、「あきらめないこころ」「折れないこころ」を育てるのがドラキッズメソッド。講師は、全員が幼稚園教諭や保育士などの有資格者。2名担任制なので、子どもの変化や反応もしっかり把握できるので安心。さらに、「ドラキッズ」のオリジナル教材“ドラキッズトーク”は、図鑑やワークブックにかざすと音が出る楽習教材。教室だけでなく、おうちでも楽しく学べ、お出かけのシーンでも大活躍です。教室は、全国の商業施設・有名百貨店にて開講しています。

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©藤子プロ
提供:株式会社 小学館集英社プロダクション

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