自分を有能に見せる方法「待ち合わせは半端な時間で」

仕事が忙しいことを理由に恋人と会えない日が続くと、相手の不満も増してくるもの。そのうち我慢の限界がくることで口ゲンカになったり、疎遠になったりといった可能性も高くなるため、それを感じさせないような説得が必要になります。
そこで今回は、相手に自分を有能だと思わせながら忙しさをアピールする方法について考えてみましょう。
頼む前に諦めてくれる空気を出す
仕事でもプライベートでも、何かを頼もうと思った相手が忙しそうにしていれば頼むのをやめようとする人が多いはず。実際には「忙しそうなフリ」をしていたとしても、わざとらしさが感じられなければ頼まれずにすみます。
やるべきことが一つ減るわけですから自分の時間にもゆとりが生まれ、自分のやりたいことに専念できます。
恋人の仕事が忙しい場合は、会うことはおろか電話やメールでの連絡も少なくなってしまうこともあります。特に女性は頻繁なやり取りを望むケースも多いので、男性としては面倒になってしまうことも。こんなときは忙しいことを理由に連絡する時間や曜日をあらかじめ決めておくことで、相手は納得してその時間まで楽しみに待ってくれるはずです。
プライベートな時間も予定のひとつ
仕事を選ばずに入ってくるものを何でも引きうけてしまうと、本当に忙しく手が回らなくなってしまうこともあります。自分の力では、どの程度の時間でどの程度の量がこなせるのかをあらかじめ頭に入れながら仕事を詰め込みすぎず、休みやプライベートな時間もスケジュールに組み込んでいきましょう。
こうなるとたとえ「休み」の日でも「予定が入っている」ということになり、相手を納得させることができます。精神的にも余裕がなければ仕事も効率よくこなせませんから、有能さをアピールするには自己管理も重要です。
待ち合わせは半端な時間で
デートの待ち合わせや仕事の打ち合わせなど、時間を合わせて行動するケースは多いもの。このとき「何時でもいい」となると相手の都合にまかせることになり、「暇な人」と思わせてしまうだけでなく、自分の望む時間にならないことも少なくありません。
また「1時」などのちょうどの時間に設定すると、昼休みを早めに切り上げて行動しなければならなくなります。
例えば、「1時15分」にすれば、休憩をしっかりとることもできますし、メールチェックなどの簡単な仕事を行うこともできます。さらには分刻みのスケジュールで相手に忙しさをアピールすることもできるのです。
忙しさのあまり、心にも行動にも余裕がなくなってしまうことだけは避けたいもの。自分の有能さを相手にアピールしながら、仕事もプライベートも効率よくこなせるように振る舞ってみてはいかがでしょうか。
※この記事は2013年12月15日に公開されたものです