【医師監修】妊娠週数の数え方と妊娠週数毎の主な症状・兆候とは?

【医師監修】妊娠週数の数え方と妊娠週数毎の主な症状・兆候とは?

妊娠開始となる日、出産予定日、そして妊娠中の週数や月数の数え方を一緒に見ていきます。それに基づいて、何週目にどのような症状が出るのか、また、どのようなことに気をつければいいのかを確認しておきましょう。


妊娠週数の数え方と知っておくべき3つのこと

「十月十日(とつきとおか)」という言葉は聞いたことがありますよね。赤ちゃんがおなかにいる期間を、昔の人はこのように伝えてきました。では、医学的には、妊娠期間をどのように定義しているのでしょうか。

妊娠0週0日がスタート でもまだ受精卵はない!?

排卵・受精・着床までのながれ

世界保健機関(WHO)の定義によると、妊娠期間は「最終生理(月経) 開始日」から始まり、この日を「(満)0週0日」と数えます。その約2週間後に、のちに受精卵となり胎児となる予定の卵子が排卵されます。

本来「妊娠」とは、受精卵が着床してはじめて成立したことになるのですが、妊娠0週0日にはまだ、精子と卵子は出会ってすらなく、受精卵もない状態です。

妊娠歴の1ヶ月は28日間

「妊娠〇ヶ月」というときの1ヶ月は、平均的な生理周期である「28日間」と定義されています。こちらは「満」ではなく「数え」でカウントし、「1」から数え始めます。

「妊娠1ヶ月」(正式には「第1月」)は「妊娠0~3週」を指し、この間に排卵、受精が起こって着床へと進み、妊娠が成立します。

【医師監修】着床とは?症状や着床完了のサインと確認方法

https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/3419

妊娠を望んでいる人にとって、「着床」が確認できるかどうかは気になるところです。着床を自覚することは可能なのでしょうか。また、着床=妊娠と考えてよいのでしょうか。着床や妊娠の診断についてお伝えします。

出産予定日は40週0日

出産予定日は、「0週0日」の280日後にあたる「40週0日」と決められています。280日は妊娠歴では10ヶ月ですから、昔の人が用いた「十月十日」という表現は、概ね正しかったともいえるでしょう。

ちなみに、最終生理開始日を間違えていると、予定日を算定してもずれてしまいます 。普段から、生理周期を手帳などに記録しておくとよいでしょう。

出産予定日の簡単な計算方法

ネーゲル概算法

最終生理開始日から280日後の出産予定日は、何月何日になるのか。それを簡単に計算する方法(ネーゲル概算法)をご紹介しましょう。

【最終生理開始日が〇月△日の場合の出産予定日】
  [月] 〇が1~3の場合……(〇+9)月
     〇が4~12の場合…(〇-3)月
  [日]  (△+7)日 
  
例えば、最終生理開始日が5月21日の場合は、(5-3)月(21+7)日で、出産予定日は2月28日となります。

より正確なのは「頭殿長」から算定する方法

最終生理開始日から出産予定日を算定する方法は、「1周期が28日で生理開始14日後に排卵する」ことを前提としています。

それに当てはまらない場合は誤差が生じるため、産婦人科では妊娠8~11週に超音波検査で赤ちゃんの「頭殿長」(とうでんちょう。頭からお尻までの距離)を測り、より正確な出産予定日を算出しています。

妊娠中の気になる症状・兆候が出やすい週

妊娠中のママの体は、週数が進むごとにどんどん変化していきます。また、週数ごとに起こりやすい大小さまざまなトラブルもあります。いつごろ、どんな症状が出るかを知っておけば、むやみに心配しなくても済むでしょう。トラブルの兆候があったら、早めに対処することが肝心です。

妊娠超初期の症状が出始める週:妊娠3~4週ごろ

受精から着床までは6~12日ほどかかるため、妊娠が成立するのは、「次の生理予定日」のころ(妊娠3~4週ごろ)になります。

その時期に起こることがあるのが「着床出血」と呼ばれる少量の出血で、長くても3日程度で治まります。なお、全妊娠の8~25%に起こると言われ、妊娠するとかならず起こるというわけではありません[*1]。

軽い腹痛を伴うこともあり、生理と間違えてしまう人もいるようです。この時期には妊娠の維持に必要なホルモンの分泌も始まることから、だるい、眠い、熱っぽい、胸が張る、乳首が痛い、気分が沈むなどの症状が出る人もいます。

妊娠検査薬の陽性反応が出始める週:妊娠4~5週ごろ

妊娠が成立すると、胎盤の形成が始まり、そこから妊娠を維持するためのホルモンの一種である「ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)」が分泌されるようになります。

妊娠4週ごろ(次の生理開始予定日あたり)には、hCGがママの尿中に排出されるようになるため、このホルモンを検出することで妊娠の可能性を判定する妊娠検査薬を使用できるようになります。

妊娠検査薬には、生理開始予定日から使用可能な高感度なもの(早期妊娠検査薬)と、生理開始予定日1週間後から使用可能なもの(通常の妊娠検査薬)があります。

通常の妊娠検査薬を使用して陽性判定が出た人は、早めに産婦人科を受診して医師の診察を受けましょう。経腟超音波検査で子宮の中に胎嚢(たいのう。赤ちゃんを包む袋)が確認できれば、子宮内の妊娠であると 診断されます。

早期妊娠検査薬を使用した場合は、陽性と出てすぐに産婦人科を受診しても、1週間程度経ってからもう一度受診することが多くなります。超音波検査で胎嚢が確認できるようになるまでタイムラグがあるためです。

このタイプを使用して陽性になった場合は、産婦人科の受診は生理開始予定日の1週間後からで良いでしょう。

なお、妊娠検査薬で一度検査してみた結果、陰性であっても、妊娠していないとは限りません。排卵が遅れたせいで検査のタイミングが早すぎただけかもしれないので、1週間後にもう一度、トライしてみてください。

超音波検査で胎児の心拍が確認できる週:妊娠6週末まで

妊娠6週末までには、超音波検査で、赤ちゃんの心臓が動いていること(心拍)がわかるようになります。心拍が確認できたら多くの場合、流産の心配が少なくなります。

いよいよマタニティーライフのスタート。自治体に「妊娠届」を提出して、母子健康手帳をもらいましょう。その際、手帳と一緒に、お産までに受ける妊婦健診(14回程度)の 受診補助券も配布されます。

妊婦健診は、ママの健康状態や赤ちゃんの発育の様子を知るために、とても重要なものです。欠かさず受けるようにしてください。

このころママを悩ませ始めるのが、吐き気やおう吐、食欲不振、だるさ、頭痛、気分の落ち込みなどの不快症状があらわれる「つわり」です。つわりが起こる妊娠初期のこの時期(5~11週ごろ)は、赤ちゃんのおもな臓器が作られる大切な時期で、「器官形成期」と呼ばれています。

器官形成期には、不必要な薬 やたばこ、アルコール、ウイルス感染など、成長に悪影響を及ぼすものを避けることが大切です。

つわりの症状がピークになりやすい週:妊娠8~10週ごろ

つわりの症状には個人差がありますが、多くは妊娠8~10週ごろに、つらさのピークを迎えるでしょう。食欲がわかず、食事が思うように摂れなくなると「赤ちゃんが栄養失調になるのでは?」と心配になるかもしれませんが、この時期の赤ちゃんの栄養所要量はまだ少ないので気にしなくても大丈夫。

ママは食べられるときに、食べられるもの食べ、仕事や家事で無理をしないように過ごしましょう。ただし、脱水になると危険ですので、水分はこまめに取るようにしてください。

「体重がどんどん減ってくる」「つわりの症状がひどくてつらい」「水分が摂れない」などの場合は、点滴治療などが必要な状態かもしれませんので、産婦人科を受診してください。

胎盤が完成し、つわりが治まり始める週:妊娠15~16週ごろ

赤ちゃんのへその緒(臍帯)とママの子宮をつないでいる「胎盤」は、妊娠7週ごろから作られ始め、15週ごろに完成します。

赤ちゃんは、胎盤を通じてママから酸素と栄養を受け取り、二酸化炭素と老廃物を渡しています。また、胎盤からは妊娠の維持に必要なホルモン(hCG、エストロゲン、プロゲステロンなど)が多量に分泌されています。

胎盤は、赤ちゃんの生命維持装置ともいえる、特別な臓器なのです。胎盤ができ上がる妊娠15~16週ごろには、つわりも楽になり、ほとんどのママがすっきりした気分で毎日を過ごせるようになるでしょう。

妊娠15週ごろのママの子宮は、子供 の頭くらいの大きさになっており、おなかのふくらみも目立ち始めています。子宮が膀胱を圧迫するため、トイレが近くなる人もいます。少し水分を控えたくなるかもしれませんが、排尿回数が減ると尿路感染を起こしやすくなるので水分の制限はしないようにしてください。

胎動を感じ始める週:妊娠15~20週ごろ

赤ちゃんは、おなかの中で活発に体を動かしており、敏感なママは15~16週ごろから、その動きを「胎動」として感じるようになります。胎動に気づく時期には個人差がありますから、「まだ動かないけど、大丈夫?」などと心配することはありません。

20週ごろまでに は大半のママが胎動を感じ、やがては赤ちゃんのキックやパンチ、ぐるぐるした動きなどを楽しめるようになるでしょう。

妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群により注意が必要になる週:妊娠20週~

妊娠期間の折り返し地点にあたる妊娠20週(妊娠6ヶ月のはじめ)以降は、血糖値の上昇に、より注意 が必要になります。

赤ちゃんはママの血液から糖分をもらって成長しますが、ママの体よりも赤ちゃんに優先的に糖分が供給されるよう 、妊娠後半になると、胎盤からママの体のインスリン(血糖値を下げるホルモン)の働きを弱めるホルモンが盛んに分泌されるからです。

こうした変化が起こるのは妊娠中の生理的な現象ですが、血糖値が一定レベルを超えたときには「妊娠糖尿病」と診断され、食事の管理や治療が行われます。

妊娠糖尿病を放置しておくと、赤ちゃんが巨大児になったり、そのせいで難産になったりするなどのリスクがあります。

妊娠20週以降は 、妊娠によって血圧が上昇してしまうママもいます。

血圧が基準値を超えると「妊娠高血圧症候群」と診断されます。重症化すると赤ちゃんの障害や、ママの脳出血などを引き起こすことがあるため、高血圧の診断を受けたママは、安静や降圧薬治療などによる血圧管理 を行います。

高齢出産や肥満、もともと血圧や血糖値が高い人、初めての妊娠などの場合に発症リスクが高くなりますので、注意しましょう。

妊娠糖尿病も妊娠高血圧症候群も、妊婦健診で早く見つけて、しっかり管理・治療を行うことが重要です。

おなかの張りを感じやすくなる週:妊娠20週~

「おなかが張る」というのは、子宮の筋肉が収縮している状態を指しますが、ママの感じ方は「おなかが硬い」「重苦しい」などさまざまです。子宮への血流が大幅に増え、おなかが大きくなってくる妊娠20週以降になると、時々、張りを感じることがあるかもしれません。赤ちゃんの胎動の刺激をきっかけに、張ったりすることもあるでしょう。

しばらく休むと治まるようなら生理的なものですので、心配はいりません。

ただし、「休んでも治まらない」「出血がある」「痛みが強くなってくる」などの場合は、切迫流産や切迫早産である可能性もあるため、産婦人科を受診しましょう。妊娠後期(28週以降)になると、おなかの張りはさらに頻繁に起こるようになります。

前置胎盤と診断される週:妊娠31~32週ごろまで

妊婦健診の超音波検査でわかる重要情報の一つに、「胎盤の位置」があります。

胎盤は通常、子宮の上のほうに形成されますが、まれに下のほうに付いたり、子宮の出口(内子宮口)の一部または全部を覆ってしまったりすることがあります。正常より低い場合は「低置胎盤」、内子宮口を覆っている場合は「前置胎盤」と呼びます。

前置胎盤や高リスクの低置胎盤と診断された場合は、予定帝王切開でのお産になります。前置胎盤になるママは、全体の1%弱[*2]といわれています。

前置胎盤や低置胎盤の「疑い」があることは、妊娠20週ごろ にはわかりますが、子宮が大きくなると位置が上がることが多いため、31週までは経過を慎重に見ていきます 。

しかし胎盤の位置が変わらないことが予想される場合や、出血がある場合は早めに診断をすることもあります。「疑い」を指摘されたママは、おなかが張ったときなどに出血する可能性もあるため、診断が確定していなくても、無理をしないことが大切です。

逆子(骨盤位)と診断される週:妊娠35週前後

妊娠初期~中期の赤ちゃんは、おなかの中を自由に動き回っています。妊娠後期に入ると徐々に頭を下にした姿勢に落ち着いていきますが、中には出産予定日まで頭を上にしたままの赤ちゃんも3~5%[*3]いて、それを骨盤位(いわゆる逆子)といいます。

施設によって異なりますが、妊娠35週前後で帝王切開の日程を決定することが多くなります。もちろん、手術日までになおれば通常分娩を目指します。

産院の中には、医師がおなかの上から手を当てて赤ちゃんを回転させる「外回転術」を試みてくれるところもあります。外回転術には、わずかですが赤ちゃんの具合が悪くなったり、胎盤がはがれてしまったりするリスクがあるため、赤ちゃんの成熟が期待される時期に、帝王切開の準備をしたうえで実施します。

前のお産で帝王切開を経験している人は、外回転術を行えません。

正期産に入る週:妊娠37週

妊娠37週に入ると、赤ちゃんは全ての器官の準備が整い、いつ生まれてもいい状態に成長しています。

妊娠37~41週は、母子ともに最もリスクの少ない状態でお産ができる時期で、この時期のお産を「正期産」といいます。妊娠22~36週のお産は「早産」、42週以降は「過期産」と呼ばれます。

出産予定日が近づくと、おなかの張りや痛みを感じることが増えてくるでしょう。不規則に起こる張りや痛みは「前駆陣痛」と呼ばれるもので、本格的な陣痛の前の予行演習といえます。

いよいよお産が始まるときの主な兆候には、「規則的なおなかの張り(陣痛)」「少量の出血(おしるし)」「破水」があります。破水したり、1時間に6回以上などあらかじめ指示された間隔で規則的な陣痛が訪れた ら産院に連絡しましょう。

いつお産が始まっても慌てずに済むように、入院の準備は、正期産の時期に入る前にしておくとよいと思います。

なお、おしるしはおりものに血が混じってピンクや茶色になったものですが、お産が始まる前兆と言われる一方で、おしるしなしにお産が始まったり、おしるしから陣痛の開始まで数日空いてしまうこともあるので、おしるしが出たからといって慌てなくても大丈夫です。

ただし 、自己判断せずにどのくらいの量が出たかをかかりつけの施設に連絡し、指示をあおぎましょう。

帝王切開を予定しているママもいるでしょう。日本では今、5~6人に1人[*4] の赤ちゃんが、帝王切開で生まれています。帝王切開の場合は、術後の安静時にママが血栓症を起こすリスクが上がります。可能な 限り術後1日目までにベッドから離れて、動くようにすることが勧められています 。

傷が痛いのに歩行を促されるのは、血栓症を予防するためです。

まとめ

妊娠中は心身にさまざまな変化があらわれますが、いつ、どのような症状が出やすいかがわかっていれば、慌てずに対処できます。あまり心配のないマイナートラブルなのか、すぐに受診したほうがよい緊急事態の兆候なのかを見分けるためにも、正しい情報・知識を得ておくことが大切です。それをパパとも共有しておくと、なお安心ですね!

この記事の監修ドクター
荒木記念 東京リバーサイド病院
星 真一先生
1995年昭和大学医学部卒業。昭和大学病院、総合守谷第一病院などの勤務を経て、現在、荒木記念東京リバーサイド病院の産科部長を務める。日本産婦人科医会幹事、昭和大学産婦人科兼任講師、首都大学東京非常勤講師。

(文:吉村直子/毎日新聞出版MMJ編集部、監修:星真一先生)

※画像はイメージです

参考文献
[*1]NEWエッセンシャル産科学・婦人科学第3版、327p
[*2]公益社団法人日本産科婦人科学会「前置胎盤」
http://www.jsog.or.jp/modules/diseases/index.php?content_id=2
[*3]病気がみえる vol.10 産科 第3版 メディックメディア p276
[*4]母子保健事業団「母子保健の主なる統計2017」p127 第83表「施設別,分娩及び帝王切開娩出術の件数(昭和59年~平成26年)」

※この記事は、マイナビウーマン子育て編集部の企画編集により制作し、医師の監修を経た上で掲載しました

※本記事は子育て中に役立つ情報の提供を目的としているものであり、診療行為ではありません。必要な場合はご自身の判断により適切な医療機関を受診し、主治医に相談、確認してください。本記事により生じたいかなる損害に関しても、当社は責任を負いかねます

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