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漢方の考え方を日常に取り入れる楽しさを提案。POP-UPイベント「美活カフェ2026 Bloom at 東京ミッドタウン日比谷」開催中

#ヘルシーニュース

5月10日は母の日。日頃の感謝の気持ちを込めて、漢方の考え方を日常に取り入れた「美活」のプレゼントはいかがですか? 再春館製薬所が提案する体験型POP-UPイベント「美活カフェ2026 Bloom at 東京ミッドタウン日比谷」が、2026年5月8日から10日まで、東京ミッドタウン日比谷1F アトリウムにて開催中です。

2024年の初開催から毎回好評を得ている「美活カフェ」。第四弾目のテーマは『「ありがとう」はカタチになる。』。漢方発想に基づくスキンケアを通じて、心とカラダを知り労わるポジティブエイジングの価値観を直接体感できる場となっています。

「美活カフェ2026 Bloom at 東京ミッドタウン日比谷」。吹き抜けを飾る巨大な「懸垂幕」が印象的

性別や年齢を問わず多くの人が足を止め、漢方の考え方とポジティブエイジングの価値観を体験

春は自律神経や“気”の巡りが乱れがちな季節。環境変化にくわえ気温変化も大きく、寒暖差疲労から体調を崩す人も多いのではないでしょうか。今回は漢方の力を取り入れたヘルスケア体験をすべく「美活カフェ2026」にお邪魔しました。

漢方理念に基づく「パーソナル養生体験」 とは?

「美活カフェ」では、漢方の考え方をもとに身体や肌の傾向を読み解きケアのヒントを提案。カウンセリングを通じて、それぞれの食事・入浴・睡眠などの生活シーンに合わせた最適な養生法と製品を教えてもらえる「パーソナル養生体験」が体験できます。

「薬膳スープ粥」や「ナイトケアコラーゲン」などポジティブリズム製品の試食・試飲もできるそうで、まずはオリジナルブレンド茶「春のお茶 ジャスミンとローズのうららかブレンド」を試飲。すでに暑さでバテ気味の身体に一服がしみわたります。

「春のお茶 ジャスミンとローズのうららかブレンド」。上品なローズペタルとジャスミンの香りとともに、ほのかに感じる苦味がポイント。リラックスするだけでなく、爽やかな味わいに身体がシャキッと引き締まります

お茶を飲みながらスタッフの方と季節の話へ。“苦手な季節”を伝えると、その季節を“好き”に変える「お守りカラー」分析を行ってくれました。ちなみに筆者は“夏”が苦手。夏のお守りカラーは「赤」だそうで、スイカや唐辛子、パプリカなど赤い食べ物を積極的に摂るとよいそうです。

そこで赤色の食材を使った「薬膳スープ粥」(梅しそ味)を試食。国産プーアル茶とゴロっと入った紀州梅、赤しその風味が爽やかな逸品で、お粥の柔らかさのなかにある、もち麦のプチプチとした食感がたまりませんでした。

最新AI肌分析「素肌美チェック」&「マイリズムチェック」で自分を知る

次に、今の肌の状態をAIによるロジカルチェックで、より多角的に診断してもらいます。最新のAI肌分析「素肌美チェック」と「マイリズムチェック」による肌状態の可視化、そして生活習慣・睡眠・食生活など内側からのリズムを照らし合わせた診断結果をもとに、ケア方法の具体的なアドバイスがもらえちゃいます。

スマホを二次元コードにかざして診断開始。気軽にはじめられるのが嬉しいですね

スマホで写真を撮って転送。分かりやすく診断してくれます。すっぴん時や季節の変わり目など気になるシチュエーションで試して診断してもらうとイイかも!

結果がでたら「ドモホルンリンクル タッチアップ」のコーナーへ

最後に「お守りカラー」分析とAI診断結果に基づき、「基本4点」をはじめとするドモホルンリンクル製品を実際に手元で試せるスペースへ。今回は、研究開発員の岩田一弥さんから、夏が苦手な筆者におススメのスキンケアを紹介していただきました。

筆者が特に心がけたいのが紫外線やストレスなどで弱った肌の活力アップ。岩田さんによると、そのカギとなるのが「基本4点」のなかでも乳液の役割をする「美活肌エキス」だそう。夏の暑さや冷房などで“めぐり”が悪くなってしまった肌を、しっかりと整えてくれる役割があり、4点セットのなかで、肌細胞を活性化させてくれる“飛騨山椒種子エキス”がもっとも多く配合されているため、特に肌体力を高めいくパワーがあるようです。

再春館製薬所の岩田一弥 研究開発員

漢方に触れて楽しむ「美活カフェ」で、新しい自分を再発見!

再春館製薬所では、「美活カフェ」のようなPOP-UPイベントを通じて、お客様が日常生活に漢方の考え方を取り入れ、楽しみながら、自身の自己回復力(肌や体に備わる“戻ろうとする力”)を再発見し体感する場を提供しています。

漢方を難しく捉えるのではなく、毎日の健康や肌ケアに大切な“身近なもの”として感じることで、すでにドモホルンリンクルをお使いの方は、より深く。はじめての方には、ドモホルンリンクルに触れることで、漢方との新しい出会いに繋がるかも知れません。

また、今回は「異彩を、放て。」をミッションに、主に知的に障害のある作家が生み出すアート作品を通じて多彩な活動をしている「ヘラルボニー」が協力。「自分らしく生きる」「ありのままの個性を肯定する」という両社に共通する価値観のもと、ヘラルボニーアーティストらの作品が会場の空間を彩っています。

いつまでも健やかで自分らしい人生を! 大切なあの人へプレゼント。母の日の贈り物としても自分へのご自愛アイテムとしても最適

ヘラルボニーの作家、福井将宏氏と輪島楓氏の生命力あふれるアートをデザインした「タオルハンカチ(2枚セット)」付きの「限定ギフトセット」を販売しており、母の日の贈り物としてはもちろん、大切な方への「ありがとう」を届けるギフトとしてもおススメ。「美活カフェ」をともに巡りながら、健康と肌ケア、そして自分らしさを考えるひと時をプレゼントしてみてはいかがでしょう。

※この記事は2026年05月10日に公開されたものです

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