角栓だけではなく“謎のぷつぷつ=毛山”までケアできる!? エストのジェル洗顔がパワーアップ
毛穴に悩みを抱える人が増えている中で、花王の「角栓崩壊洗浄技術」に注目が集まっています。この春、花王のエストで人気のジェル洗顔料がリニューアル!
これまでも角栓崩壊洗浄技術が使われていることで、おとなのくすみまで洗い流してくれると話題になっていたエストのジェル洗顔料がパワーアップし、“毛山”にまでアプローチしてくれる「エスト クラリファイイング ジェルウォッシュ MED」として2026年6月5日(金)より発売されます。

どんなところがすごいのか、そして“毛山”とは? 新製品発表会で詳しく聞いてきました。
新知見。大人の“謎のぷつぷつ=毛山”は角栓起点の微炎症だった
毛穴悩みというと角栓の詰まりや黒ずみをイメージする人が多いと思います。ですが、それらを解決すればなめらかな肌になるのでしょうか? 大人の肌をよく見ると、ただの角栓詰まりではない謎のぷつぷつがおでこや鼻の横、顎周りに見つかることが多々あります。
そんな謎のぷつぷつはわかりやすく角栓が飛び出しているわけではなく、でもざらっとした手触りでメイクのノリを邪魔している……このぷつぷつを無くしたい! と感じたことがある人も多いでしょう。
花王では今回、この謎のぷつぷつを“毛山”と称し、大人の肌悩みとして研究を進めたそう。そこで分かったのが、“毛山”は実は毛穴の一種であり、さらにその原因は角栓を起点とした微炎症だったということです。
角栓の中で過剰に繁殖する悪玉的アクネ菌が皮脂を餌にして炎症誘因物質を生成。表皮で微炎症が広がります。この微炎症は赤みなど目視できるレベルの炎症ではないところが厄介で、知らないうちに広がった微炎症がターンオーバーを加速させ、角質細胞の排出が追い付かなくなり、毛穴付近が山状に変化し、毛山となるのだとか。
この毛山をケアするには、角栓を除去するだけではなく、角栓が肌に及ぼす微炎症から抑える必要があります。
抗炎症成分でなめらかな肌へ
毛山悩みを解消すべく、エストの新洗顔料「エスト クラリファイイング ジェルウォッシュ MED」では抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムを配合しています。
角栓崩壊洗浄技術のカギを握る成分“トロメタミン”の効果を損なわないようにしながら、抗炎症成分の有効量を確保することが難しかったそうで、配合比率や処方の検討を何度も重ね、両方の効果を最大限に引き出す処方をようやく完成させたといいます。
さらに、すでに山状になってしまった毛穴に対してピーリングをサポートするハイビスカス花由来成分を配合し、毛穴をふさいでいる古い角質をオフ。洗浄後は肌表面を抗酸化成分“トコフェロール”でコーティングすることで、酸化ダメージを防ぎ、くすみの起こりにくい肌に状態にまで導いてくれるのだそうです。

左:元の角栓、右:エスト新洗顔料と水を加えた角栓
発表会の中では、実際に「エスト クラリファイイング ジェルウォッシュ MED」がどのように角栓を崩壊させているのかをリアルタイムで見ることのできるデモンストレーションが実施されました。
研究員が実際に採取したという角栓に「エスト クラリファイイング ジェルウォッシュ MED」と水を加えると、みるみるうちに角栓の外側からふやけているような様子が見て取れました。花王独自のトロメタミンによる洗浄成分が角栓の5~7割を占めるというタンパク質をゆるめ、皮脂を溶かすことで角栓が壊れるような仕組みなのだとか。
摩擦なく角栓をオフできるので、毎日洗顔しているだけでなめらかな肌を目指せるのはうれしいですよね。デモンストレーションで見た現象と同じことが自分の肌表面でも起こると思うと、早く新しい洗顔料を使ってみたい! と期待感が高まります。
テクスチャー、香りもアップデート!

成分以外にも、テクスチャーも進化したという「エスト クラリファイイング ジェルウォッシュ MED」。これまでよりもさらに濃密でこっくりとしたテクスチャーになり、肌により均一に剤が密着するようになったのだとか。これにより、成分と肌の密着度が高まり、さらなる効果実感が期待できそうです。
これまでのエストのジェル洗顔料では独特のにおいを感じることがありましたが、今回のリニューアルで香りの面もアップデートされているそう。ブランドを代表する「ザ ローション」と同じアクアティックフローラルの香りで、洗顔の時間を優雅に演出してくれます。
角栓崩壊洗浄技術と抗炎症成分の掛け合わせで、角栓だけではなく大人の“毛山”にまでアプローチしてくれる「エスト クラリファイイング ジェルウォッシュ MED」。毛穴や“謎のぷつぷつ”に悩んでいる方、なめらかで透明感のある肌を目指す方はぜひ手に取ってみてくださいね。
2026年6月5日(金)発売
エスト クラリファイイング ジェルウォッシュ MED/130g/5,280円
(取材・文:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部)
※この記事は2026年03月20日に公開されたものです