付き合って2ヶ月で結婚は決まる? スピード婚を決断する前に確認しておきたいこと
付き合って2ヶ月で結婚を決めるデメリット

付き合って2ヶ月で結婚を決めるのにはメリットがある一方で、リスクもあります。ここでは、代表的なデメリットを3つ紹介します。
(1)相手の本質を見抜けない可能性がある
付き合って2ヶ月では、まだ相手の全てを理解できていない可能性があります。価値観や性格の深い部分は、長い時間を一緒に過ごすことで見えてくるもの。
もちろん、友達や幼なじみなど、知り合いとしての期間が長ければ話は別ですが、交際期間が短い場合はそのリスクが高まります。
実際、長く付き合っていても「こんな一面があるなんて知らなかった」ということはありますよね。それだけ、人の本質を見抜くのは簡単ではありません。
スピード婚の場合は、結婚後に意外な一面を知って戸惑う可能性がより高いといえるでしょう。
(2)生活習慣や金銭感覚のすり合わせ不足が生じやすい
付き合って2ヶ月で結婚を決める場合、生活習慣や金銭感覚のすり合わせ不足が生じやすい傾向があります。
例えば、起きる時間や休日の過ごし方、食事の好みなど、ちょっとした違いはストレスになる要因の1つ。さらに、貯金やお金の使い方のズレは、夫婦関係に大きな影響を与える可能性があります。
もし短期間で結婚を決断するなら、最低限の話し合いをしておくのがポイントです。
(3)周囲の理解を得にくいこともある
付き合って2ヶ月で結婚を決めると、自分たちは納得していても、周囲から「早すぎるのでは?」と心配されることもあるでしょう。こうした反応は、あなたのことを思っているからこそ。
家族や友人に不安を与えないためにも、相手の人柄や結婚を決めた理由をきちんと説明し、理解してもらう姿勢が大切です。