不倫が辛いのにやめられない……その理由と対処法を紹介
「不倫が辛いと分かっていてもやめられない」という気持ちは、ドラマや映画でも古くから描かれています。
不倫はそれだけ普遍的なテーマなのかもしれませんが、実際には家族まで悲しませたり、損害賠償を請求されたりするリスクも伴うため、推奨できる行為ではありません。
この記事では、なぜ不倫が辛いのにやめられないのか解説します。不倫をやめて幸せな恋愛をスタートするためにも、知っておくべきポイントを見ていきましょう。
不倫をしていて「辛い」と感じる理由

不倫をしていて辛いと感じる背景には、罪悪感や孤独感が関わっています。ここからは、不倫が辛いと感じる理由を解説します。
(1)交際を周りに言えないから
「不倫しているって言ったら、白い目で見られそう……」。そんな気持ちから、交際を周りに言えないケースは多いでしょう。
例えば、周りから恋人の有無を聞かれたときも素直に答えられないため、うそをついているような気持ちになるかもしれません。
(2)家族や友達に恋愛相談ができないから
不倫はなかなか公にしづらいもの。家族や友達といった身近な相手にも不倫しているとはいえず、恋愛相談ができないという人も少なくありません。
不倫関係で悩んでいても誰にも相談できず1人で抱え込まなくてはならないため、ストレスがたまりやすいでしょう。
(3)家族を裏切っているから
自分や相手の家族が不倫の事実を知れば、傷ついたり悲しんだりするかもしれません。そんな裏切りともいえる行為をしているのだと自覚すると、辛い気持ちになるでしょう。
特に子どもがいる場合、不倫は子どもの未来にまで悪影響を与える可能性があります。そこまで考えると、罪悪感が芽生えてもおかしくありません。
(4)会いたい時に会えないから
不倫相手に家庭がある場合、会いたいときでも会えないことが多くなります。
また、会える場所も限られており、公にデートができないなどの制限も多く、恋愛を自由に楽しむことは難しいでしょう。
そのため、不倫をしていると好きな気持ちはあるのに恋愛の自由が制限されていることをもどかしく思うかもしれません。
(5)常に罪悪感があるから
不倫をしていることに罪悪感を抱く人は少なくありません。不倫を続けている限り、「自分は悪いことをしている」という気持ちに苦しめられることになるでしょう。
それでも好きな気持ちは消えず、不倫をやめられないことに罪悪感を抱き続ける……という沼にはまってしまう人もいます。