わざと近くに来て存在を知らせる男性の心理とは? 脈ありサインや対処法も解説
わざと近くに来る男性に遭遇したことはありませんか? 特に用事がなさそうなのに、何度も視界に入ってきたり、理由をつけて近づいてきたり。職場や学校で、こうした行動をとる人がいると「どういう意図があるんだろう?」と気になりますよね。
この記事では、わざと近くに来て存在を知らせる男性の心理や脈ありサインの見極め方、相手への上手な対処法まで解説します。気になる彼の本音を知りたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
わざと近くに来て存在を知らせる男性の心理

特に用事がないのに近くまで来たり、目立つ行動を取ったりする男性。その行動の裏には、どのような心理が隠れているのでしょうか?
ここでは、わざと近くに来て存在を知らせる男性の代表的な心理を紹介します。彼の行動パターンと照らし合わせながら、チェックしてみてくださいね。
(1)話しかけるきっかけが欲しい
物理的な距離が近ければ、自然と会話のチャンスも増えますよね。この心理を利用して、男性はあえて近くに来ることで話しかけるタイミングをつくろうとしているのかもしれません。
「たまたま通りかかった」という体で近づいて、そこから会話につなげたい。そのような期待を込めて、あなたの近くにいる可能性が考えられるでしょう。
(2)あなたから声をかけてもらいたい
自分から話しかける勇気はないけれど、あなたから声をかけてもらえたらうれしい。男性が、そのような「待ち」の姿勢で近くにいるケースもあります。
あいさつでも、ちょっとした質問でも構わない。何かしらのコミュニケーションのきっかけをあなたからつくってもらえることを期待しているのかもしれませんね。
(3)憧れの人のそばにいたい
恋愛感情とは別に、純粋に「憧れ」や「尊敬」の気持ちから男性が近づいてくる場合もあります。仕事ができる、魅力的な雰囲気を持つなど、あなたに憧れる要素があって興味を持っているのかもしれません。
「もっとこの人のことを知りたい」「自分の存在に気づいてほしい」という思いから、意識的に近くにいようとしている可能性があるでしょう。
(4)好きな人をできるだけ近くで見ていたい
好意を寄せている相手を、遠くから眺めるだけでは物足りない。もっと近くで表情やしぐさを見ていたい……。そのようなピュアな気持ちから、男性は自然とあなたの近くに引き寄せられているのかもしれません。
無意識のうちに好きな人が見える場所を選んでしまう、というのは恋する人によくある行動パターンです。本人も気づかないうちに、あなたの近くにいることもあるでしょう。
(5)自分の存在をアピールしたい
まずは顔と名前を覚えてもらいたい、印象に残りたい。そのような思いから、男性が意図的に近くに来て存在をアピールしているケースもあります。
接触回数が増えれば増えるほど、人は相手に好意や親近感を抱きやすくなるという心理効果(単純接触効果)を、無意識に活用しているのかもしれませんね。
(6)あなたの反応を確かめたい
男性が近くに行ったときのあなたの反応を見て、自分に対してどう思っているのか探りたいという心理もあり得ます。笑顔を向けてくれるか、目を合わせてくれるか、話しかけてくれるか、など。
そうした小さなリアクションから、脈ありかどうかを判断しようとしているのかもしれません。慎重なタイプの人に多い行動パターンといえます。