チェイサーがランナーを手放した時の心理と手放した時に起こること
ツインレイの関係において「チェイサー(追う者)」と「ランナー(逃げる者)」といった役割に分かれることがあります。チェイサーがランナー追いかける形になるのですが、そのチェイサーがランナーを手放す瞬間があるのです。手放す理由とその心理とは? また、手放した時に何が起こるのでしょう。
ツインレイの関係において「チェイサー(追う者)」と「ランナー(逃げる者)」といった役割に分かれることがあります。
しかし、本来追う側であるチェイサーが、ランナーを追いかけるのをやめることもあるのです。
この記事では、なぜチェイサーがランナーを手放すのか、その心理と手放した時に起きることについて解説します。
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ツインレイの「チェイサー」と「ランナー」とは?

過去世で同じ魂だったものが2つに分かれた存在をツインレイといいます。
そのツインレイの関係において、「チェイサー(追う者)」と「ランナー(逃げる者)」といった役割に分かれることがあります。
チェイサーは相手への愛を自覚し、関係を深めようと積極的にアプローチする側で、多くの場合、女性がこの役割を担うといわれます。
一方ランナーは、強烈な魂のつながりにとまどいや恐れを感じ、距離を置こうとする側です。
この追いかけ・逃げる関係は、お互いの未熟な部分や心の傷と向き合うための試練。サイレント期間(ツインレイの2人の仲が引き裂かれ、離れ離れになる期間)の試練を超えて両者が精神的に成長することで、最終的に魂の統合へと進んでいくのです。
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チェイサーがランナーを手放す心理

チェイサーがランナーを手放すのは、魂の統合が近づいたサインであることが多いです。
今まで追いかけてきていた相手が追いかけてこなくなった時、ランナーは不安を感じるかもしれませんが、チェイサーの心理に気づくと必要以上に心配することもなくなるでしょう。
さっそく、チェイサーがランナーを手放す心理をみていきましょう。
(1)エゴから解き放たれた
チェイサーはランナーを手に入れたいというエゴから、ひたすら追いかけようとする性質を持っています。
しかし、チェイサーが無償の愛に気づき、執着を手放そうという気持ちが強くなると、エゴから解き放たれて追いかける気持ちがなくなるのです。
たとえランナーと離れていても、心が落ち着いているのであれば、相手を信頼できる強さを手に入れた証拠ですよ。
(2)孤独が怖くなくなった
チェイサーはランナーとの深いつながりを求め、ランナーから拒絶されると強い孤独感に苦しむことも少なくありません。
しかし、無償の愛に目覚めたチェイサーは、ランナーと離れたとしても孤独に苦しむことがなく、自分は自分、相手は相手だと認められるようになり、結果としてランナーを追わなくなるのです。
(3)自分の内面と向き合いたくなった
自分の内面と向き合いたくなったタイミングで、チェイサーがランナーを追いかけなくなることがあります。
これはランナーを追いかけるだけでは、魂の統合ができないと理解したため。自身をしっかりと内省して、人生の目的に気づく必要があるのだと優先順位を見直したのかもしれません。
突然追いかけられなくなったランナーは戸惑ってしまうかもしれませんが、チェイサーを信じていれば、2人の道は拓けていくはずです。