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40代の恋愛は気持ち悪い? その理由と大人の恋愛を楽しむコツ

#Lily_magazin

ネガティブなイメージを持たれやすい40代の恋愛の例

では、具体的にどのような恋愛だとネガティブなイメージを持たれやすいのでしょうか? 例をいくつか紹介します。

(1)恋愛最優先で周りを考えない

40代で未婚であれば多くの場合は働いているはず。仕事があるのに恋愛を優先して周りを考えられなくなると、周囲に迷惑をかけてしまいます。

また、注意が必要なのは仕事だけではありません。恋愛に夢中だからといって友達関係をおろそかにすると、これまでの関係にヒビが入ってしまいます。

仕事でも友達関係でも、周りを考えない行動を繰り返すと周囲との信頼関係が壊れ、周囲はあなたの恋愛を応援できなくなるでしょう。

(2)相手の気持ちを考えずにアプローチする

大人の恋愛を楽しむためには、相手の気持ちを考えられるようになっていたいもの。

例えば、20代前半など歳の差が大きい相手を好きになったといっても、相手が40代との恋愛を望んでいるかは分かりません。それなのに強引にアプローチしたら、相手は「困るけど、年上が相手だと断りにくい……」と対応に戸惑うでしょう。

ネガティブなイメージを持たれずに恋愛を楽しむには、相手の気持ちを考えることが大切です。

(3)不倫関係

何歳になっても、恋愛をするのは自由。ただし、相手が既婚者であった場合、話は別です。

既婚者と恋愛をすると、相手の家庭に悪影響を与えたり、相手の配偶者から慰謝料を請求されたりする可能性があります。また、不倫していることが周囲に知れればあなたの立場も危うくなるかもしれません。

自分や相手を大事にするために、不倫関係には手を出さないようにしましょう。

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