【#5】“子どものいない人生”どうだった? バブル期を生き抜いた56歳・佐都江さんの場合・前編
“子どもを持たないこと”を選択した既婚女性への匿名インタビュー連載「母にならない私たち」。その決断をした理由や、夫との関係性、今の心境など……匿名だからこそ語れる本音とは?
結婚するかしないか、子どもを産むか産まないか。女性に選択肢が増えたからこそ、悩んでしまう時代。本連載では、子どもを持たないことを選択した既婚女性に匿名インタビューを実施。
「どうして子どもを持たないことを選択したの?」「パートナーとどう話し合った?」「ぶっちゃけ、後悔してない?」……などなど、顔出しでは言えないような本音まで深掘りします。聞き手は、自身もDINKs(仮)のライター・月岡ツキ。
千葉佐都江さん(仮名/56歳)は首都圏在住で、フリーランスのWEBディレクター。40代になってから結婚した同世代の夫と2人で暮らしている。
いわゆる「バブル期」をバリキャリ女性として謳歌し、現在も仕事と推し活を自由に楽しむ佐都江さん。子どもを持たない人生に至るまでには、仕事や結婚に伴う紆余曲折があったという。
【書籍版の刊行により、この記事の公開は終了しました】
書籍化決定! 『今世は母になりません 子どもを持たない私たちの本音と幸せ』

2024年9月より連載され大きな話題を呼んだ「#母にならない私たち」が書籍化決定。書籍版ではマイナビウーマンで掲載した全10回に加え、書籍限定コンテンツとして「女性パートナーと暮らす人生」を選んだ方のインタビューも新録されています。
太田出版HP:https://www.ohtabooks.com/publish/2026/09/07134143.html
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4778341414
予価:2,200円(本体2,000円+税)/発売日:2026年9月9日(水)
判型:四六判/ページ数:192ページ/ISBN:978-4-7783-4141ー1
※この記事は2025年01月24日に公開されたものです