手を繋いで寝る男性心理・女性心理とは? メリットについても解説
パートナーが手を繋いで寝ることを求めてくる場合、どのような理由があるのでしょうか。本記事では男性・女性それぞれのありがちな心理を解説します。カップルが手を繋いで寝るメリットも紹介するので、パートナーとの絆を深めたい方はぜひ参考にしてみてください。
一緒に寝る時に、パートナーが手を繋いできたという経験はありませんか。びっくりしたり、うれしかったり、さまざまな感情を抱いたかもしれません。しかし、実際には相手はどのような理由で手を繋いできたのでしょうか。
この記事では、手を繋いで寝たいと感じる時の心理状況を男女別に紹介していきます。手を繋いで寝るメリットもまとめました。
手を繋いで寝る男性心理
寝る時に手を繋ぎたい理由は、男性と女性で異なる傾向があると考えられます。ここでは、男性が抱くことの多い心理を紹介します。
もちろん個人差があるため、必ずこれらに当てはまるとはいえませんが、パートナーの男性が寝る時に手を繋ぎたがる理由について知りたい方は、参考にしてみてください。
(1)独占欲
寝る時に手を繋ぐ心理として、好きな女性を他の男性に取られたくない、他の男性のもとへ行ってほしくないといった、独占欲の表れの可能性があります。特に、今の関係を失うのが怖かったり、自分に自信がなかったりする場合はこの傾向が強そうです。
寝ている時も手を繋ぎ、相手の存在を感じて安心感を得ているのでしょう。
(2)満たされたい気持ち
手を繋いで寝るのは、満たされたい気持ちの表れという可能性もあります。寝ている時でもパートナーの存在を近くに感じられれば、心が満たされ安心できるタイプの人なのかもしれません。
そんな彼に対しては手を握り返してあげると、きっと喜んでくれるでしょう。
(3)相手を愛している
パートナーを愛していて、眠っている間もずっと一緒にいたい気持ちの表れというケースもあるでしょう。
特に口下手な人であれば、愛していることを行動で示そうとしているのかもしれません。なかなか言葉で表現できない気持ちを、伝えているのでしょう。
(4)相手の気持ちを確かめたい
相手も自分と同じように愛情があるのかどうかを確かめたい心理が働いて、寝る時に手を繋ぐ行動に出る男性もいるでしょう。
手を繋ぐことを断られると、同じ気持ちではないのだと、へこんでしまうケースもあるかもしれません。可能な範囲で応えてあげましょう。
(5)癒やされたい
パートナーと手を繋いで眠るのは、癒やされたい・日常のストレスを取り除き安らかに休みたい・ぬくもりを感じながら眠りたいといった心理が働いている場合も考えられます。
信頼できるパートナーが身近にいる安心感や、心も繋がっているような充実感で癒やされると思っているのでしょう。普段は強くて元気そうな彼でも、もしかすると仕事や人間関係の疲れ・プレッシャーを抱えているのかもしれません。
手を繋いで寝る女性の心理
女性が手を繋いで寝たがる時の心理は、男性とは少し異なる傾向があると考えられます。ここからは、女性が抱くことの多い心理について解説します。
こちらも個人差はありますが、パートナー女性への理解を深め、良い関係を築くヒントが欲しいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。
(1)不安や寂しさがある
けんかをした・意見のすれ違いがあった・何となく彼の態度に距離を感じるなど、不安や寂しさを感じた時に手を繋ぎ、相手の反応を伺う場合があるでしょう。
生活リズムが合わずなかなか会話ができないことに孤独感を覚え、寝ている間だけでも触れ合いたいと考えている可能性もあります。心当たりがある時は、自分からも手を繋ぎ安心させてあげるといいでしょう。
(2)安心したい
何となく不安な気持ちがある、悩みがあるなどの理由から、安心感を得るために手を繋いで眠りたいと思う場合もあるでしょう。
彼氏が言葉で「好き」と伝えることが少ないケースも、寝る時に手を繋いで相手の愛情を感じ、安心したいと思っているのかもしれません。パートナーの女性から手を繋いできたら握り返し、心を満たしてあげましょう。
(3)スキンシップを図りたい
パートナーとの関係を深めるために、スキンシップを図ろうとする心理が働いているケースも考えられます。
特にお互い忙しいカップルであれば、就寝時の時間はすごく大切ですよね。女性の気持ちに応えて、手を繋ぎ返してあげるといいでしょう。