リアコがしんどいのはなぜ? しんどい時の対処法も紹介
リアコがしんどくなりやすい人の特徴
リアコをしんどいと感じる人がいる一方、しんどくならずに推し活を楽しめている人もいます。この差はどこにあるのでしょうか? ここでは、リアコがしんどくなりやすい人の特徴を紹介します。
(1)同担拒否の傾向がある
同担への嫉妬は「リアコがしんどい」という感情につながります。そのため、同担拒否の傾向がある人はリアコがしんどくなりやすいといえるでしょう。
また、同担拒否タイプの人は、嫉妬によるストレスを感じやすいのが特徴。たとえ小さなことでも嫉妬を感じるとなかなか気持ちが落ち着かず、いつまでも引きずってしまいます。
(2)貢ぎ癖がある
「推しを金銭的に支えたい」「課金が愛情表現」という気持ちが強く、ついお金を使ってしまう人もしんどくなりやすいです。
握手券ゲットのためにグッズを大量購入したり、推しの配信で惜しげもなくスパチャを投げたりと、貢ぎ方はいろいろ。
貢いでいる時は楽しくても、報われなかった時に「なんでここまでしたんだろう……」という自責の念に駆られてしまいがちです。
(3)恋がかなうと思っている
推しへの恋がかなうと思っていなければ、苦しくはならないでしょう。逆にいうと、恋がかなうと思っている人は、リアコがしんどくなりやすいです。
例えば、ちょっとファンサをもらっただけで「あわよくば……」と夢見てしまうと、推しへの恋がかなわない現実と夢の間で苦しくなってしまうかもしれません。
(4)推しが1人しかいない
推しが1人しかいない人も、リアコを拗らせやすく「しんどい」という感情に襲われがちです。
なぜなら、意識が完全に1人の推しへ注がれ、推しにまつわるささいな出来事から大きな影響を受けてしまうから。
「ファンサをもらった」などのうれしい出来事なら全身で受け止めて問題ないのですが、悲しい出来事が起こるとネガティブな思いにとらわれてなかなか抜け出せないでしょう。