【2026年版】宝くじを買うといい日一覧! 縁起のいい日に高額当選を狙おう
せっかく宝くじを買うなら、高額当選を狙いたいですよね。あくまでもゲン担ぎですが、宝くじは大安や一粒万倍日など縁起のいい日に買うと、当選しやすいといわれています。
この記事では、2026年における宝くじを買うといい日を紹介しているので、購入日を決める参考にしてみてください。
宝くじを買うといい吉日7選

まずは、宝くじを買うのにいいとされる吉日を紹介します。
(1)大安
宝くじ売り場ののぼりなどで、「大安吉日」の文字列を見たことがある人は多いでしょう。大安とは、六曜の1つ。六曜は中国から伝わってきた占いが元であるといわれています。
大安の日はあらゆることがうまくいくとされており、六曜の中でも特に縁起のいい日です。そのため、宝くじを買うのにもおすすめです。
(2)一粒万倍日
一粒万倍日は、「一粒の籾(もみ)が稲穂になるように何倍にも増える」という意味を持ちます。
一粒万倍日に始めたことは、小さなことでも何倍にもなって返ってくるといわれています。このことから、一粒万倍日に宝くじを購入すると高額当選の可能性がアップすると考える人も。
一粒万倍日は月に数回あるので、購入のタイミングをつかみやすいのもうれしいポイントです。
(3)天赦日
天赦日は「全ての神が天にのぼり、あらゆる罪を許してくれる日」とされています。大安よりも縁起がいい日として、この日に宝くじを買う人も少なくありません。
天赦日は年に5~6回あります。一粒万倍日と重なるとさらに開運効果が高まると考えられており、天赦日と一粒万倍日が重なる日は「最強開運日」と呼ばれます。
(4)巳の日・己巳の日
昔は日付を記録するのに十干と干支を使っていました。その中の1つが巳の日で、12日に1回巡ってきます。
巳の日の巳はヘビのことで、ヘビは財運をつかさどる弁財天の使いとされています。そのため、巳の日は金運が高まると考えられているのです。
巳の日の中でも、十干の「己(つちのと)」が重なる日は「己巳の日(つちのとみのひ)」と呼ばれ、特に縁起がいい日として知られています。己巳の日は60日に1回やってきます。
(5)寅の日
寅の日は暦の上で十二支の「寅」にあたり、12日に1回巡ってきます。寅の日は金運アップが期待できるとされ、「金運招来日」と呼ばれることも。
また、「寅は千里行って千里帰る」という言葉があるように、寅の日は出ていったお金が戻ってくる日ともされています。
つまり「宝くじを買うために使ったお金が、当選金として戻ってくる」と考えられるのです。
(6)辰の日
辰の日は暦の上で十二支の「辰」にあたり、12日に1回巡ってきます。
辰とは龍のことで、龍は雨を降らせ豊かな実りをもたらす神様として信仰されてきました。
辰の日は新しいこと、特にお金に関することを始めるのにいい日とされているため、宝くじを買う日としてもおすすめです。
(7)甲子の日
甲子の日は、六十干支で表される吉日の1つ。六十干支とは十干と十二支の組み合わせで、日本や中国などで古来より日付などを記録するのに使われてきました。六十干支は60通りあるため、甲子の日は60日に一度巡ってくることになります。
甲子の日も金運アップが期待できる日として有名です。特に、他の吉日と重なる日は、より金運が高まるとされているため、宝くじを購入するのにいい日といえます。