優しい人が黙って去るのはなぜ? 優しい人が去る前兆もチェック
優しい人が黙って去る時に見せる行動や態度の変化
優しい人が黙って去る前は、行動や態度に変化が表れることがあります。去ってほしくない人がいるなら、以下の前兆が表れていないかチェックしてみてください。
(1)連絡が減る
優しい人が黙って去る前は、連絡が減る傾向にあります。
例えば、いつも即レスをくれる人なのに、LINEやSNSでのレスポンスが遅くなったり返ってこなくなったりするといったことが挙げられます。
忙しくてあまり連絡が取れないのであれば、優しい人は事前に「しばらく連絡が取りにくくなるかも」と教えてくれることが多いです。
それなのに事前の報告もなく連絡が減るのは、思うところがあるからかもしれません。
(2)急に冷たくなる
優しい人が急に冷たくなるのは、黙って去ろうとしているサインです。
例えば、いつも笑顔であいさつをしてくれていた人が無表情で会釈するだけになったり、雑談をする仲だったのに会話が弾まなくなったりしたら要注意。
優しい人が急に冷たくなる理由としては、「注意したりお願いしたりしても相手は変わってくれないだろう」という諦めが考えられます。相手に失望し、我慢の限界を迎えてもう優しくできなくなってしまったのかもしれません。
(3)マジギレして許してくれない
「優しい人ほど実は怖い」といわれることがあります。優しい人を一度怒らせたら、関係を修復できず黙って去ってしまう可能性が高いでしょう。
優しい人は我慢強い分限界まで我慢してしまい、キレるところまでいくともう相手を許せないラインまで怒りのバロメーターが振り切れてしまうことがあるのです。
怒らせた後に謝ったらその場では許してくれるかもしれませんが、すぐに黙って去ってしまう可能性はぬぐいきれません。
(4)恋愛の場合:愛情表現をしなくなる
恋愛において優しい人が黙って去る前兆としては、愛情表現をしなくなることが挙げられます。
前までは「好き」「一緒にいたい」と言ってくれていたのに最近言ってくれないなら要注意。急に連絡を断たれてしまうかもしれません。
優しい人には甘えたくなるものですが、恋人関係になるとさらに相手に甘えがちになる人は少なくないでしょう。相手の愛情を当たり前だと思って関係のメンテナンスをおろそかにしていると、突然相手がいなくなる可能性もあるのです。
(5)仕事の場合:職場の集まりに参加しなくなる
仕事の場合、飲み会やランチなど職場の集まりに参加しなくなるのは優しい人が黙って去るサインと考えられます。
優しい人は本来「和」を大切にする傾向が強いので、職場の集まりには積極的に参加する人が多いでしょう。
しかし、職場の人間関係にストレスを感じているなどの理由で我慢が限界に近づいてくると、職場の集まりを避けることがあります。
優しい人が黙って去るのは優しさ故
優しい人は、その優しさ故に自己主張ができず、我慢しがち。そのせいでストレスがたまり、我慢の限界を超えてしまうことがあります。
しかし、優しい人は去る時まで優しいものです。「自分の発言で相手を傷つけたくない」という考えから、黙って去ることを選ぶ場合も。
優しい人が去ってから「相手の優しさに甘えていた」と気づいても取り返しがつかないかもしれません。優しくしてくれる人には日頃から感謝し、優しさに甘えすぎないようにしましょう。
(#Lily_magazin)
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※この記事は2024年02月14日に公開されたものです