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第六感を持つ人の特徴12選。霊感との違いや第六感を持つ方法を解説

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第六感とは直感や能力を指す不思議な力で、誰しもが持てると言われています。本記事では第六感を持つ人の特徴や、どうすれば手に入れられるのかについて解説します。また、自分の第六感をセルフチェックできる診断も紹介します。

視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚という、人が持つ五感に加え、第六感という言葉を聞いたことがありますか?

特に女性が持つことが多いと言われる第六感ですが、一体どんなものなのでしょうか。

この記事では、スピリチュアルの観点から第六感を持つ人の特徴を紹介していきます。また、第六感の鍛え方や霊感との違いについても解説していきますので参考にしてみてください。

第六感とは

「第六感」とは、人間が持つ五感ではとらえきれない直感や予知能力を指すものです。

生活の中で「虫の知らせを感じる」「勘が働く」などと言う言葉を聞いたことがある人も多いと思いのではないでしょうか。

このような漠然とした感覚でありながら、鋭く物事の本質をつかむことができる力や未来を認識できる力のことを「第六感」といいます。

目に見えないものであるため、科学的なデータでは実証しづらいものです。

霊感との違い

第六感と霊感を混同する人も多いと思いますが、似て非なるもの。

まず第六感は「人によって感じやすさは違うものの、誰しもが持っている感覚」といわれます。

対して霊感は、特別な素質や能力であり、誰もが持っているものではありません。遺伝などによって受け継がれる場合もあるといわれていますが、皆が初めから持っている力とはいえないでしょう。

第六感を持つ人の特徴

第六感を持つ人はどんな特徴があるのでしょうか。ここからは第六感を持つ人の特徴を解説します。

(1)先の状況を予知することができる

第六感が鋭い人は、これから起こる出来事を事前に感じ取ることがあるといわれています。

例えば、突然ある人のことが頭に浮かんだ直後にその人から連絡が来たり、良いチャンスが巡ってくる予感がして実際にそうなったりすることも。

論理的な根拠はなくても、心の奥底から湧き上がる「何となくそう感じる」という感覚を大切にしている人が多いようです。

(2)相手の感情に敏感に反応する

第六感を持つ人は、感情が豊かで人の気持ちを察する力も抜群だといわれます。

周りの空気を読み取る力が強いため、ささいな状況の変化にも気づきやすく、本質を見極めることができるでしょう。

また人の気持ちに敏感で、相手のために涙を流してしまうような強い感受性も持ち合わせています。

(3)幸運を感じやすい

なにかと幸運を引き寄せやすいのも、第六感を持つ人の特徴の1つ。

例えば「今日も生きている」といった、当たり前のように思える状況にも常に感謝をしているので、それが好循環となり、自ら幸せを引き寄せているのでしょう。

また直感力も強く、突然「宝くじが当たるかも」と思い立って宝くじを購入し、それが高額当選するということも珍しくありません。

(4)想像力が豊か

第六感を持つ人は、斬新な視点を持っていることが多いです。

既成概念にとらわれない発想力を持っており、今までに見たことのないアイデアを生み出すなど、クリエイターやアーティストの気質が強い傾向にあります。

第六感がある人は音楽や芸術などの分野において、抜きんでた才能があるといわれているのも、この特徴があるからでしょう。

(5)幽霊の存在を感じている

空気を読むことが得意な第六感を持つ人は「目に見えないもの」にとても敏感に反応します。

人以外の気配を直感的に察知する力があるため、幽霊の気配を感じやすいのかもしれません。

心霊スポットのような場所では、幽霊自体を見なくとも、室温が下がる感覚や押し迫る気配を感じることも多くあるでしょう。

(6)変化を柔軟に受け入れられる

状況が変化する時、多くの人は不安を感じるものですが、第六感に優れた人は変化を自然な流れとして受け入れられる傾向があるといわれています。

直感や衝動で動くことは本能的な行動であり、第六感が発達している人は刺激や変化を恐れるよりも、むしろそこに新しい可能性を見出すことができるのかもしれません。固定観念にとらわれず、流れに身を任せる柔軟性を持っているようです。

(7)リスクを即座に察知できる

第六感が鋭い人は、危険やリスクが近づいている時、その兆しを早期に感じ取ることができるといわれています。

物理的な危険だけでなく、人間関係のトラブルや仕事上の問題なども、何となく「嫌な予感」として察知することがあるようです。特に大切な人が困難に直面しているときには、その直感に従って行動し、サポートすることも。

この能力は、自分や周囲の人を守るための本能的なセンサーとして働いているのかもしれません。

(8)周囲から理解されにくい

第六感が優れた人は、固定概念に縛られず自由な発想ができる反面、周囲からは理解されにくいこともあるかもしれません。

一般的な常識や社会の枠組みとは異なる視点で物事を捉えるため、時に人々を驚かせるような斬新な考え方をすることも。

古い習慣や既存のルールに疑問を持ち、自分なりの答えを探求する姿勢は、理解されにくい一方で、新しい可能性を切り開く力にもなっているようです。

(9)自分の世界を持っている

第六感が強い人は、一般的な視点とは異なる独自の方法で世界を解釈する傾向があるといわれています。社会的な規範や周囲の期待に流されることなく、自分の内なる価値観や信念に従って行動することを大切にしているようです。

第六感を持つ人は、この独特の世界観に基づいて問題を解決したり新しい何かを生み出したりすることが得意でしょう。

(10)女性である

個人差はありますが、女性のほうが男性よりも第六感が強い傾向にあるといわれています。「女性の勘は当たる」といわれることがあるのも、この傾向に関連しているのかもしれません。

特に、普段から直観を信じて行動したり感受性が強かったりする女性は、第六感を働かせることが得意であると考えられます。

(11)1人でいることを好む

第六感が強い人は、無意識のうちに周囲からさまざまな情報やエネルギーをキャッチしてしまうため、人と一緒にいると疲れやすいといわれています。特に人混みで長時間過ごしたり感情が高ぶっている人と一緒にいたりすると疲労を感じやすいでしょう。

第六感が強い人は、人と一緒にいることで疲れた心身を回復させるために、1人の時間を必要とすることが多いようです。静かな空間で自分と向き合う時間は、受け取った情報を整理し、本来の自分を取り戻すための大切なリセットタイムになっているのかもしれません。

(12)よくデジャヴを経験する

デジャヴとは、ふとした瞬間に「前にも同じことを経験した気がする」「この景色を見たことがある」と感じる既視感のこと。スピリチュアルな世界では、何かを知らせる重要なメッセージとされています。

第六感が鋭い人ほど、こういった不思議な感覚を頻繁に味わう傾向があるようです。デジャヴを経験した時は、その瞬間に何を感じたか、心の声に耳を傾けてみると良いかもしれません。

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