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【夢占い】下着の夢の意味。下着の種類・出てくる人・状況別の暗示11選

ヤササキミカ

下着人目にさらすことがない、秘めたもの。だからこそ、秘密や本音といった意味合いがあります。今回は下着の種類や出てくる人別に意味を紹介します。

夢に下着が出てくる場合、どのような意味があるのでしょう? どんな種類の下着だったのか、どんな状況だったのかによって意味が変わります。

この記事では、種類別・状況別で夢の意味を解説していきます。

「下着の夢」の基本的な意味

「下着の夢」には一体どんな意味があるのでしょう? まずは下着の夢の基本的な意味と暗示することを説明していきます。

下着の夢は「性的な願望、秘密や本音を表わす」

下着の夢は、秘密や本音、無防備な状態を表わします。

夢の中の感情でも意味は変わる

夢を見た時に、恥じらいや興奮などのドキドキした気持ちが強ければ性的な願望夢の意味合いが強くなります。

または性的な感情がなく無関心であれば、無防備過ぎることから発生する災いを暗示することがあります。

種類別「下着の夢」の意味

セクシーな下着、異性の下着など下着の種類によって、それぞれに夢からのメッセージがあります。

ここでは、夢の中でどのような種類の下着が出てきたかによって異なる暗示を説明していきます。

(1)セクシーな下着を身につけている夢は「隠された性的願望や憧れを示す」

普段着ないような派手な色や、露出の多い下着をつけている夢は、自分では気付いていない隠された性的願望を表わしています。

その下着がどんな形状だったかによって、秘められた願望が分かるでしょう。

黒い下着なら強くセクシーな性への憧れ、レオパード柄やゼブラ柄の下着は大胆な性への憧れを示すでしょう。また露出の多い下着なら開放的な性への願望を暗示しています。

(2)異性用の下着をつけている夢は「性的なコンプレックス」

女性が男性ものの下着を身につけたり、男性が女性ものの下着を身につけたりする。このような異性の下着を身につけた夢は、性的なコンプレックスを表わします。

女性らしさや男性らしさに違和感があり、自分の性にコンプレックスを抱いているのかもしれません。

(3)矯正用の下着をつけている夢は「ストレスがたまっている」

コルセットやガードルなどの、体を矯正するような下着をつけている夢は、ストレスがたまっていることを示しています。

夢の中で自分の体を締め付けていることから、現実でも自分を押さえつけていることを暗示します。言いたいことや、やりたいことが自由に出来ていない状況なのでしょう。

逆に矯正用の下着を脱ぐ夢は、ストレスからの解放を表します。問題の糸口が見えたり、状況の改善が見られたりするでしょう。また、解放的になることへの憧れが強い時にもこの夢を見ることがあります。

(4)きつい下着をつけている夢は「健康状態の悪化を暗示」

きつい下着をつけている夢は、健康状況の悪化や病気を暗示します。無意識の世界で体への異変を感じ取っており、それを夢の中で教えてくれているのかもしれません。気になることがあるなら、診断を受けた方がいいかもしれません。

(5)汚れた下着をつけている夢は「性的トラブルの暗示」

汚れた下着を身につけている夢は、性的なトラブルを暗示します。浮気をしている、性に奔放過ぎる、責任がなさすぎる、ということを示しているのです。

このままの状態が続くと、大きなトラブルになりかねないので、無責任な行動に覚えがあるならば行動を見直しましょう。

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