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究極の選択60選! 相手の恋愛観や価値観が分かる質問集

渡辺瞳

相手の考え方が分かる「究極の選択」。答えが二択なので選ぶ手間もかからず、テンポよく回答できるのも特徴です。今回は、恋愛観・金銭感覚・人生観・仕事観などの価値観が分かる「究極の選択」を60個紹介します。

心理テストより手軽で、かつ相手の考えをダイレクトに知れる「究極の選択」。

答えが二択なので選ぶ手間もかからず、テンポよく回答できるのも特徴です。

相手の意外な価値観が分かったり、自分の考え方との違いが明らかになったりして楽しいのも人気を集める理由の1つ。

今回は、相手の価値観が分かる「究極の選択」を60個紹介します。

何気ない雑談や暇つぶし、議論のきっかけに活用してみてはいかがでしょうか?

目次

【究極の選択】恋愛観が分かる質問

恋愛観が分かる「究極の選択」は、相手が女性でも男性でも盛り上がります。

自分が本当にその環境に置かれたらどうするか、イメージしながら回答してみましょう。

(1)親友と好きな人が被ったら、譲る? 譲らない?

中高生みたいな想定だと思われるかもしれませんが、大人にとっても意外と奥が深い質問です。

恋愛を巡って友人関係にヒビが入ってしまうことは多いもの。だからこそ、「恋愛を取るか友情を取るか」で考え方が分かれます。

(2)選ぶなら、お金にルーズな人? 時間にルーズな人?

どちらも選びたくないのが本音ですが、お金にルーズだと金銭トラブルに巻き込まれそうで尻込みしてしまいます。

とはいえ、時間にルーズな人とずっと付き合うのも、精神的なストレスが溜まって爆発しそう。

離れられないことを前提に選ぶとしたら、あなたはどちらを選択しますか?

(3)選ぶなら、性格の悪いイケメン? 性格が良いブサイク?

「人間、顔より性格!」というのが正解に思われがちですが、イケメンであればある程度何でも許せるという人がいるのも事実。

相手が自分好みの顔をしていれば、いつまでもドキドキしていられるかも?

とはいえ性格の良さも捨てがたく、意外と意見が分かれる質問かもしれません。

(4)好きなことが一緒の人がいい? 許せないことが一緒の人がいい?

好きなことが一緒であれば、休日のレジャーや趣味を思いきり楽しめそう。

許せないことが一緒であれば、お互いの逆鱗に触れることなくストレスフリーな毎日が送れるかも。

完全に考えが同じ他人はいないからこそ、迷ってしまう「究極の選択」です。

(5)洋服にこだわりがある人が好き? ない人が好き?

洋服にこだわりがある人は、ファッションセンスが高くオシャレを楽しむ余裕がある証拠でもあります。

しかし、自分好みのセンスからズレていたり、こだわりすぎて面倒だったりするかもしれません。

なかには「洋服にこだわりがないなら私がコーディネートしてあげる」というタイプの人もいるので、千差万別です。

(6)付き合うなら、誰にでも優しい人? 自分にだけ優しい人?

誰にでも優しい人は人格的に優れている一方で、自分だけの特別感がないのがデメリット。

場合によっては嫉妬したりケンカの種になったりすることもありそうです。

とはいえ、自分にだけ優しくて他の人に厳しすぎるのも考えもの。

程度の問題な気がしますが、あえて選ぶとしたらどちらでしょうか?

(7)浮気を発見する側がいい? 発見される側がいい?

どちらにしても頭を抱えることになりそうな上、破局になるのは間違いなし。

相手の浮気を見つけてしまった場合、その後の対処に悩むことになりそうです。

しかし、浮気を発見されて慌ててしまうのは自業自得。原則、浮気は禁物と考えましょう。

(8)結婚相手より、先に死にたい? 後に死にたい?

考えるだけでも切ない質問ですが、結婚前後で意見が変わることも多そうです。

健康であれば相手がいないフリーな状態で人生を謳歌できるので、晩年くらい自由に過ごしたい! という人もいるでしょう。

反対に、相手のことが大好きで、いない生活に耐えられないのであれば自分が先に死にたいと考える人もいそうです。

(9)選ぶなら、元恋人が100人いる人? 0人の人?

付き合う相手をコロコロ変える人は信用できないと感じる一方で、よほど魅力的なのかも……と考えてしまうのも人の性。

元恋人の数が0人でも優しくてすてきな人がいるとはいえ、場合によっては地雷案件な可能性も出てきそう。

「まずは会ってみないと分からない!」と悩んでしまいそうな質問です。

(10)好きな人のことは、追いかけたい? 追いかけられたい?

自分が相手を好きになるか、相手に自分を好きになってもらうかの違いなので、価値観の違いが大きく出るかもしれません。

よく「好きになった人の負け」と言いますが、実際に付き合っている中でそうではないと感じるシーンも多いはず。

あなたは、長く付き合うことを前提に考えた場合、どちらの方が良いでしょうか?

(11)男女の友情は成立する? しない?

定番の質問ですが、意外と意見が分かれるので仲の良い友人同士で質問しあってみると思わぬ声が返ってくるかも。

実際に異性の友人が多い人でも、質問してみると意外な答えが返ってくるかもしれません。

(12)好きな人に恋人がいたら、諦める? 諦めない?

恋人がいる人に猛アタックする後ろめたさや浮気の片棒を担ぐことに対する罪悪感が優先されてしまう人は、つい諦めてしまいがち。

反対に、相手に不義理のない範囲で自分の魅力を分かってもらえるよう伝え続け、見事に付き合うことに成功した人もいます。

本当に自分と付き合ってほしいと考えるのであれば、周りは気にせずアプローチするのかもしれません。

(13)元恋人との復縁は、あり? なし?

一度別れてしまうと徹底的に嫌いになり、連絡先すら完全に消してしまうタイプも人もいます。

一方で、過去に付き合ったことがある人ならお互いのことがある程度分かっているし、本気で復縁したいなら大歓迎! という人も。

相手がどう考えているか次第でアプローチされたときの嫌悪感も変わるので、事前に恋人の考えを知っておくのも大切です。

(14)結婚する前は、同棲しておくべき? しないでもいい?

これも意外と考えが分かれる質問なので、友人や恋人に質問してみると面白いかもしれません。

結婚後に嫌なところが見えるより、先に同棲して分かっておいた方がいい! という人もいるでしょう。

結婚後に少しずつ話し合いながらお互い改善していけばいい! という人は、同棲にこだわらないケースもあるようです。

(15)恋人にするなら、何でも許してくれる人? 叱ってくれる人?

きちんと叱ってくれるのが大切だと分かっていても、距離感の近い恋人だからこそ甘やかしてほしいと考えてしまう人も多いはず。

恋人に許してもらえれば、仕事など外で頑張ることもできる! とモチベーションに転換する人もいます。

自分がどちらのタイプか、改めて考えるきっかけになりそうです。

(16)好きなのは、甘え上手な人? 甘え下手な人?

甘え上手な人はついつい構ってあげたくなり、かわいいと思える機会も多そうです。

反対に、甘え上下手な人だと放っておけず、つい自分を頼ってほしくて試行錯誤してしまいがち。

甘え下手な人が甘えてくれた瞬間もうれしいので、どちらを選ぶか迷ってしまいます。

(17)好きなのは、フリーダムに生きている人? 律儀に計画立てて動く人?

フリーダムに生きている人と波長が合えば、お互いストレスフリーに自分らしくいられるかも。

しかし、波長が合わないと無計画っぷりが気になるなど、きちんとすべきところできちんとできないイライラが蓄積してしまうでしょう。

かといって、律儀すぎる人と一緒にいてもつらい! という本音を持つ人もいるので、相性次第といえそうです。

(18)遠距離だけどラブラブな方がいい? 近距離だけどそっけない方がいい?

「遠距離恋愛は難しい」とも言われますが、実際に壁を乗り越えてゴールインしたカップルがいるのも事実。

とはいえ、毎日会いたいタイプの人にとっては、物理的な距離がどうしても耐えられないかもしれません。

今恋人がいる人は、その人と遠距離(近距離)だったら? と想像しながら答えてみるのも面白いでしょう。

(19)恋人からのプレゼントは、実用的なものがいい? 思い出に残るものがいい?

長く付き合っていると、恋人へのプレゼントもネタ切れになって困ってしまいがち。

しかし、長く付き合っているからこそ思い出に残るプレゼントを贈れることもあります。

反対に、仕事や趣味に使える実用的なプレゼントの方が、自分を理解してくれていると感じる方もいるでしょう。

(20)恋人とは、自分の家で過ごしたい? 相手の家で過ごしたい?

お家デートをしようとなったとき、どちらの家に招くかで迷うこともあるはず。

お互いに一人暮らしだったとしたら、なおさらどちらの家の方がリラックスできるかで意見が割れそうです。

「恋人に伝えていない趣味があるから、家に来られるのは困る」などの本音も覗けるかもしれません。

【究極の選択】金銭感覚が分かる質問

恋人でも友人でも家族でも、金銭感覚が合うことは意外と大事。

ここでは、相手の金銭感覚が分かる「究極の選択」を紹介します。

(1)片方だけもらえるなら、5万円当たった宝くじ? 発表前の宝くじ300枚?

確実に5万円をもらうか、当たるか外れるか分からない宝くじを300枚もらうか、悩みどころです。

堅実志向の人であれば、5万円を選択するかもしれません。

反対に、莫大な金額が当たる可能性に賭けて発表前の宝くじ300枚をもらう人もいそうです。

(2)選ぶとしたら、確実にもらえる1000万円? 2分の1の確率でもらえる1億円?

1つ前の質問と似ていますが、もらえる金額の桁や確率が違うので意見が変わる人が出てくるかも。

2分の1という高い確率で1億円がもらえるなら、よほど目先のお金に困っていない限り後者を選ぶ人も多いのではないでしょうか。

(3)5000万円もらう代わりに失うとしたら、趣味? 仕事?

大好きな趣味を一生やってはいけないと禁じられるのは、想像以上につらいこと。

かといって仕事を手放した場合、5000万円で一生暮らしていけるかと聞かれると微妙です。

どちらも絶妙に選びにくい選択肢だからこそ、迷う人も続出しそう。

(4)どちらかになれるなら、嫌われ者の大金持ち? みんなから愛される貧乏人?

お金さえあれば何でも解決できると感じる一方、人の愛だけはお金で手に入らないのも事実。

とはいえお金がなさすぎると「貧すれば鈍する」状態なりやすく、心が荒んでしまうことも。

(5)重視するのは、多くのお金を貯金しておくこと? お金で経験を買うこと?

お金の使い方は人それぞれ。

同じ金額でも使うタイミングが違えば、経験できることも違ってきます。

今のうちしっかり貯めて将来に備えたいと考えるか、今しかできない経験であればお金を払ってでもしておきたいと考えるかで、価値観が分かれそうです。

(6)自分がなるなら、時間のない億万長者? 時間のある貧乏人?

億万長者になったら仕事を辞めて、趣味や家族のため悠々自適に過ごしたいと考える人が多いはず。

しかし、お金を使いきれないくらい忙しいのであれば、億万長者になった意味がないのかもしれません。

時間さえあればお金を稼ぐために働いたりスキルアップしたりできるので、貧乏から脱却できるかも?

(7)お金で1つだけ買うとしたら、健康を買う? 時間を買う?

「タイムイズマネー」という言葉がある通り、時間は誰にも平等だからこそ大切なもの。

しかし、時間があっても健康でなければやりたいこともできなくなってしまうので、まさに究極の選択といえそうです。

(8)高級品をごく少数だけ欲しい? 平均的な金額のものをたくさん欲しい?

「安物買いの銭失い」にならない程度のクオリティがほしいとはいえ、あまりにも高級品すぎると買えるアイテム数が少なくなります。

それでも高級品を持って大事に使いたいか、そこそこの品質でいいから欲しいものを欲しいときに買いたいか、どちらのタイプか質問してみましょう。

(9)恋人の金銭感覚が自分とズレていたら、矯正させる? 別れる?

最初は誰しもが説得を試みるのかもしれませんが、重度のジャンブル依存症などの場合、どうしても別れが頭をチラついてしまうもの。

金銭感覚がズレている程度にもよって、回答が変わるかもしれません。

(10)貯金の使い道は、自分のため? 家族・恋人のため?

どちらか片方にしかお金が使えないとしたら、自分のやりたいことにお金を費やすか、家族や恋人を喜ばせる方向で使うか、悩みますよね。

「家族・恋人のためになることが自分のやりたいこと」という聖人がいれば、それが最高なのかもしれません。

【究極の選択】人生観が分かる質問

どう生きるべきかを考えたときに重要なのが、人生観。

本当にじっくり考えこんでしまうような深い質問もあれば、笑いながら回答できる手軽な質問もあるので、ぜひチェックしてみてください。

(1)全人類が滅亡するか? 自分と大切な人だけが生き残るか?

全人類が滅亡しているのに、自分1人ひとりでは生きられない! と感じる人は多いでしょう。

しかし、大切な人も一緒に生き残ってくれるのであれば、選択肢として迷う人も出てくるはず。

(2)人生の最後に食べたいのは、いつもの食事? 高級レストランの食事?

最後であれば普段食べられないものを思いっきり食べたい! と感じる人もいそうです。

反対に、いつも通りの食事にこそ醍醐味がある! と感じる人もいそう。

いわゆる「最後の晩餐」を問う質問なので、その人の価値観が分かりそうですね。

(3)見えるようになるなら、幽霊? 人の寿命?

どちらも本当であれば見なくて済むはずのもの。

上手に活用する方法があるかもしれませんが、見えることによるストレスも加わりそうです。

怖いかもしれない幽霊を取るか、悩みが増えそうな寿命を取るか、究極の選択です。

(4)予定を優先するのは、親友の結婚式? 大好きなアーティストの解散ライブ?

どちらも数カ月前に予定が出るので、最悪の場合被ってしまう可能性がありますね。

後でDVDなどが発売されるかもしれないとはいえ、大好きだったアーティストの解散ライブ。会場でこの目に焼き付けたい! という人もいるでしょう。

とはいえ人情的に親友の結婚式を捨てることもできず、悩む人も多そうです。

(5)知りたいのは、自分の命日? 死に方?

自分の命日が分かっていれば万全の準備ができると考える人がいる一方で、常に残り時間を気にして何も手がつかなくなるという人もいます。

また、死に方が「老衰」など天寿を全うできる方法であればよいですが、不慮の事故や苦しい病衣気であれば毎日を怯えて暮らすことになりそう。

(5)ずっと死なないで済む薬があるとしたら、飲む? 飲まない?

たった数十年でも世の中が大きく変わる時代において、ずっと死なずに世界を見続けられるのはメリットに感じるかもしれません。

ただし、大好きな家族や恋人がどんどん死んでしまう寂しさや、苦しみを抱えて生き続けなければいけないのはデメリット。

命や死生観に関する考え方が垣間見えそうな質問です。

(6)季節が変わるなら、一年中夏がいい? 一年中冬がいい?

この質問への回答は、生まれ育った環境や仕事に与える影響により変わるかもしれません。

豪雪地帯の厳しさを知っている人は夏を選び、夏の厳しい暑さが苦手な人は冬を選ぶかも。

(7)欲しいのは、未来に行ける能力? 過去に行ける能力?

過去に後悔していることがある場合は、過去に行ってやり直したいと感じるでしょう。

また、歴史が好きな人や過去の疑問を解消したい人も、過去に行きたがるかも。

反対に、まだ見ぬ将来へのわくわく感から、未来を見たいという人も多そうです。

(8)1日泊まるとしたら、閉園後のお化け屋敷? お墓の真ん中?

幽霊など非科学的なことを全く信じていない人であれば、意外とどっちでもいいかも。

怖がりであればどちらも最悪の選択になるので、そもそも選べない可能性も出てきます。

(9)欲しいのは、どこでもドア? タイムマシン?

とにかく自分の利便性を考えるのであれば、どこでもドア一択でしょう。移動時間をゼロにできるだけでなく、世界中どこへでも手軽に行ける楽しさが魅力の1つ。

一方タイムマシンは過去も未来も明らかにできるので、使い方次第では大きな利益が出そうです。

(10)どちらか片方しか叶わないなら、結婚を選ぶ? 出世を選ぶ?

結婚と出世、どちらかしか叶わないと言われると価値観の違いが浮き彫りになりそうです。

ライフプランの優先順位が分かる質問なので、結婚観や仕事観を知りたい方におすすめ。

(11)選ぶなら、冷房器具がない夏? 暖房器具がない冬?

どちらも厳しい温度になることが想定されるので、選択に迷います。

近年の猛暑では冷房器具を使わないことが命に関わるので、現実世界ではしっかり対策しておきましょう。

冬に服を着こんで冷え対策をするのも限界があり、冷暖房器具のありがたみを実感できそう。

(12)人生をやり直すなら、生まれたときに戻る? 任意の時代に戻る?

人生を一からやり直したい場合は、生まれたときに戻るのが正しいかもしれません。

しかし、特定のタイミングでの後悔が残っていたり、特別に楽しい時期があったりした人は、任意の時代に戻りたいと思うかも。

回答次第でその人の遍歴が分かるような質問なので、相手のことを知りたいときにおすすめです。

(13)どちらかのタイプになれるなら、話し上手になる? 聞き上手になる?

聞き上手な人は周りからの信頼を得やすく、人間関係が円滑になりやすいもの。

反対に、話し上手な人はプレゼンテーションや交渉の場で有利になりやすいので、自分の意見を押し通す胆力を持てるのが魅力です。

どちらかのスキルだけ完璧に身につけられるなら、どちらにするか迷ってしまいそう。

(14)人生を選ぶなら、平凡で長生きしたい? 短命でも激動の人生にしたい?

細く長く生きるか、太く短く生きるかを問う質問です。

長く生きているうちに楽しいこともありそうと考えるか、他の人では経験できない特別な思いをしてみたいと考えるか、人によって意見が異なりそうですね。

(15)生まれ変わるなら、男性? 女性?

男女には、一概に言えないとはいえどちらにもメリット・デメリットがあるもの。

今の性別が男性か女性かによっても、意見が分かれるかもしれません。

【究極の選択】仕事観が分かる質問

社会人として働いているのであれば、仕事が人生に与える影響も大きいです。

ここでは仕事観が分かる質問を紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

(1)働くなら、給料が安くやりがいのある仕事? 給料が高いがやりがいのない仕事?

やりがいがないだけであれば、給料が高い仕事を選ぶ人が多いのではないでしょうか。

しかし、やりがいがないかつ激務すぎて全く休みがなかったり、パワハラやセクハラが当たり前に横行している職場だったりするのであれば話は別になりそうです。

(2)うれしいのは、給料10%増? 給料そのまま週休3日?

週休3日あっても、趣味やレジャーを楽しむにはお金が必要なのが悩みの種。

かといってお金ばかりあって休みがなくても、お金が貯まるばかりになってしまいがちです。

今の仕事にどんな不満があるか次第でも、回答が変わりそうですね。

(3)年収2000万円で今の会社の役員になってと言われたら、なる? ならない?

この質問への回答は、今の会社にどの程度愛社精神があるか次第で変わってくるかも。

また、今の役員の姿を見てどう感じるか次第でも回答が変わってきます。

(4)得られるとしたら、社内での高評価? やりたい職種への異動?

社内で高い評価を得られれば信頼も増しやすく、会社を少しずつ自分の理想通りに動かせるかもしれません。

一方で、やりたくない仕事まで担当しなくてはいけないのもポイント。

出世欲が特別高くない人はやりたい職種に異動してコツコツ頑張る方を選択するかもしれません。

(5)部下にするなら、周囲と揉めがちだけど有能な人? スキルは低いが素直な人?

部下をどう扱うかは、上司側のスキルが問われる項目でもあります。

自分の右腕となって働いてくれる優秀な人材が欲しいのはみな共通の思いですが、周囲と揉めがちだと後々大きなトラブルになるかも。

とはいえスキルが低いと育成にまで時間がかかるので、悩みどころと言えそうです。

(6)就職するなら、週1で飲み会がある会社? 飲み会が一度もない会社?

飲み会は貴重なコミュニケーション手段になるとはいえ、頻度が高すぎると煩わしいと感じるのも本音です。

全く飲み会がなく、仕事以外の会話ができないのは息が詰まる! という人がいるのも事実。

自分だったらどちらを取るか、今の職場をイメージしながら回答してしまいます。

(7)転職するなら、平日休みの会社? 休日休みの会社?

土日祝日に休めるのを重視するか、それ以外の平日に休んだ方が得と考えるか、人により意外と価値観が分かれます。

友人や家族と休みが合いやすく、イベントにも参加しやすいのは土日祝日休みです。

一方、平日休みであれば観光地など旅行先が比較的空いているうえ、飛行機などの価格も安いのでお得に感じますね。

(8)選ぶとしたら、同性だけの職場? 異性だけの職場?

同性だけの職場は気兼ねなく働けそうと感じる一方、妬み嫉みも多いといわれています。

異性だけの職場は、馴染めれば天国かもしれませんが分かり合えない習慣も多いはず。

男女比が極端に偏るのを前提に考えると、どちらを選べばいいか悩みどころです。

(9)転職するなら、暇すぎる仕事? 忙しすぎる仕事?

忙しすぎると体調やメンタルに影響するとはいえ、暇すぎるのも考え物。

暇な時間を自由に過ごせるのであれば理想的ですが、必ずしもそうとは限らないので、仕事をしているフリをしなくてはいけないことも。

(10)新しい福利厚生を考えるなら、通勤時の車送迎? 毎日のランチ代無料?

満員電車に乗って通勤している人にとって、車での送迎は夢のような話。

自分で車やバイクを運転できるのであれば、毎日のランチ代無料の方がうれしいかもしれません。

(11)毎月必ず20万円もらえる場合、今後も働く? 働かない?

今の仕事での報酬とは別に、毎月20万円がもらえるとしたら、という質問です。

毎月20万円あれば、仕事を辞めたとしても、一人暮らしなら最低限の生活をするのにはギリギリ足りるかもしれません。

しかし、家族との暮らしや趣味・レジャーを思いきり楽しみたい人にとっては不安かもしれませんね。

収入だけでなく生きがいや自己成長を求めて働いている人もいると考えると、仕事への価値観が分かる「究極の選択」です。

(12)選べるとしたら、田舎で年収1000万円? 都会で年収500万円?

都会には会社が多く、世界的な大企業も多いからと年収を高く維持しやすいというイメージがあるかもしれません。

しかし、田舎でも高年収を得ている人は多く、ライフスタイルと年収のバランスに悩む人も多いはず。

田舎暮らしに馴染める人であれば前者を選んでおいた方が、快適な暮らしになるのかも。

(13)転職するなら、年功序列で確実に出世できる会社? 実力主義の会社?

最近は実力主義で評価する企業が増え始めているとはいえ、実際に働く側の本音は実力主義を歓迎していないケースも多いもの。

ある程度先が見えていて、年齢とともにじわじわ昇給できる方がよいと考える人もいます。

反対に、若いときから力をつければしっかり評価してくれる会社がいい、と考える人がいるのも事実。

自分が転職する場合も想定しながら、回答してみましょう。

(14)上司にするなら、性格が合うが仕事ができない人? 性格はきついが仕事ができる人?

仕事をするために会社にいるのだから、仕事ができる上司の方がいい! と考えるのが一般的です。

しかし、これまで上司の機嫌次第で振り回されてきた人やパワハラに悩まされてきた人にとって、性格が合うかはとても大切な項目。

上司に何を求めているか、その人なりの価値観がわかる質問です。

(15)今後ずっと同じ働き方をするなら、テレワークがいい? 出社がいい?

少しずつテレワークできる会社が増えているとはいえ、まだまだ出社が前提となる企業も多いはず。

また、職種によっては現場対応が必須で、物理的にテレワークできないケースもあるでしょう。

本当はどちらの働き方に憧れを持っているか知れるので、気になったときは質問してみましょう。

究極の選択で相手の考えが垣間見える

「究極の選択」は、どちらも選びにくい難しい選択肢を提示されることが多いもの。

本気で答えに迷ってしまうような問いがあったり、案外あっさり回答できてしまったり、その人なりの価値観が分かります。

恋人・友人・家族に問いかけてみるのも面白いかもしれません。

ちょうどいい暇つぶしや会話のネタ、議論の材料にもなるので、ぜひ試してみてください。

(渡辺瞳)

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※この記事は2023年07月20日に公開されたものです

渡辺瞳

恋愛漫画・小説・ドラマでストレスを発散するライター。恋愛ノウハウ本を読みふけることも趣味のひとつ。子育てや家事などの現実から程よく逃避しつつ、妄想の世界に旅立っている。人事・労務歴が長いため、ビジネス向け記事を執筆することも多い。

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