古希のお祝いはしない方がいい? その理由とNGなプレゼントを解説
古希以外の長寿祝い

古希のお祝いをしないとしても、長寿のお祝いは他にもあります。以下に節目となる長寿祝いをいくつか紹介します。
(1)喜寿(きじゅ)……77歳
「喜」の草書体「㐂」(七を3つ重ねた形)が「七十七」と読めることから、77歳は「喜寿」と呼ばれています。
(2)傘寿(さんじゅ)……80歳
「傘寿」とは80歳のこと。「傘」の略字「仐」が八と十を重ねた形に見え、「八十」と読めることに由来します。
(3)米寿(べいじゅ)……88歳
「米」の字を分解すると「八十八」と読めることから、88歳は「米寿」と呼ばれています。
(4)卒寿(そつじゅ)……90歳
90歳を祝う、卒寿祝い。「卒」の略字「卆」が「九十」と読めることから、「卒寿」と呼ばれるようになったと考えられています。
古希のお祝いをしない方がいいかは本人次第

世の中には「古希のお祝いはしない方がいい」とする説があります。しかし、古希のお祝いはしても構いません。大事なのは本人の意向です。
本人が「早死にする」とか「年寄り扱いされたくない」とか「厄年なのに祝われたくない」などと気にするのであれば、無理に祝う必要はありません。
逆に、本人が嫌がっていないなら、お祝いしてあげるといい思い出になるはずです。
現代では、70歳はそれほど高齢だとは思われなくなりました。長寿祝いである古希のお祝いをするのに違和感を抱く人もいると考えられます。
しかし、「これからも長生きしてもらいたい」という願いを込めて古希のお祝いをするのは、何ら悪いことではありません。
古希祝いのタイミングで親戚や自分とゆかりのある人たちと会えるだけでも、喜ぶ人は多いのではないでしょうか。
(紅たき)
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※この記事は2023年06月16日に公開されたものです