お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

何を重視すべき? 「一人暮らしをする際にこだわった家具・インテリア」を男女500人に聞いてみた

#トレンドニュース

エボル

AlbaLinkが運営する「訳あり物件買取プロ」は、一人暮らし経験者500人を対象に「一人暮らしをする際にこだわった家具・インテリアに関する意識調査」を実施し、そのデータをランキングにしました。

一人暮らしをスタートするにあたっては、家具・インテリアを買い揃える必要があります。限られた予算の中で「どの家具にお金をかければいいんだろう」と悩んでいる人もいるかもしれません。

そこで実施された今回の調査。さっそく見ていきましょう。

一人暮らしをする際にこだわった家具・インテリアは「ベッド・寝具」

一人暮らしをしたことがある500人に「一人暮らしをする際にこだわった家具・インテリア」を聞いたところ、1位は「ベッド・寝具(144人)」でした。2位「テーブル(104人)」、3位「ソファ(91人)」と続きます。

「部屋の中で目立つ家具」「面積の大きなインテリア」を挙げた人が多数に。また「ベッド」「ソファ」「椅子」などは身体を支えるものであり、身体にフィットしないとストレスになるため、重視している人が多いと考えられます。

1位 ベッド・寝具

・窓から海が見えるため、窓際にちょうどいい高さのベッドが欲しかったから(20代 女性)
・大型家具なので、圧迫感がなく、部屋が広く見えるようなものを選びました(30代 女性)
・毎日必ず使うものであり、快適でないと生活の質が落ちるので(40代 男性)

マットレスや枕が体に合わないと、身体が痛くなったりよく眠れなかったりします。睡眠の質をあげて快適に過ごすため、こだわった人も多くいました。

またベッドは大きい家具なので、一人暮らしのワンルームなどでは場所をとり、存在感も大きくなります。そのため「圧迫感がないベッド」「空間を広く使えるロフトベッド」を選んだ人もいました。

2位 テーブル

・「課題をする」「ご飯を食べる」など、テーブルを使う頻度が多いと感じたから(20代 男性)
・「天板がガラスになっていて、中に好きな雑貨を飾れるテーブル」に憧れていたので(30代 女性)
・部屋が1Kで狭く、置くテーブルによって印象が決まると思ったので(40代 女性)

「ご飯を食べる」「大学の課題や仕事の勉強をする」「テレビを見る」など、一人暮らしの部屋ではテーブルが生活の中心になることも少なくありません。そのため、よく使う家具としてテーブルにこだわった人も多くいます。

「ご飯を食べるだけなのか、リモートワークでも使うのか」など、用途によって選び方は変わりそうですね。「ガラス製のテーブルがほしかった」など、欲しいデザインがもともと決まっていた人も目立ちました。

3位 ソファ

・ソファーは大きい家具なので、部屋の雰囲気を左右すると思ったため。何店舗も回って、カラーなどを慎重に吟味しました(20代 女性)
・くつろぐための必須アイテムだと思っているので、座り心地やデザインなど好みのものにこだわりました(40代 男性)
・面積が大きく目につくし、頻繁に買い換えるものではないため(50代 女性)

「目立つ家具だから」「長い時間をソファで過ごすから」などの回答が寄せられています。部屋でくつろぎたいときにソファの座り心地や肌触りが悪いと、落ち着きませんよね。

また大きくて目立つ家具でもあるので、「ソファは気に入ったものを置きたい」と考えた人も多くなりました。

一人暮らし用の家具・インテリアは「大型家具店」で買うが1位

続いて「一人暮らし用の家具・インテリアを購入した場所」を聞いたところ、1位は「大型家具店(71.0%)」。2位「通販・ネット通販(17.8%)」、3位「ライフスタイルショップ(13.4%)」となりました。

「大型家具店」と答えた人が7割以上と圧倒的多数。ニトリなどの大型家具店は店舗数が多いので、利用しやすいですよね。事前にネットで商品詳細やレビューを確認できるので、安心して買いに行けるというメリットもあります。

ネット通販・カタログ通販は便利ですが、「イメージ違いがあると困る」「実物を見てから買いたい」と考える人も多そうです。

また家具・インテリアだけではなく服飾雑貨なども含めた幅広い商品を扱うMUJIなどの「ライフスタイルショップ」で家具を選んだ人も。好きなお店がある場合、「雰囲気が好きだからとりあえず見に行ってみようかな」「買わないまでも、参考にしようかな」と考える人もいるでしょう。

一人暮らしの家具・インテリア選びで重視することは「価格が予算内」

最後に「一人暮らしの家具・インテリア選びで重視すること」を尋ねました。

その結果、1位「価格が予算内(53.8%)」、2位「色・デザインがよい(52.4%)」と答えた人がいずれも半数超え。デザインが好きでも高すぎると手が出ないため、「予算内で好きなデザインを選ぶ」という人が多いと推測できます。

1位 価格が予算内

・当時大学生でお金がなかった。また社会人になった時に買い換える可能性を考慮して、安価なもので揃えました(20代 男性)
・一人暮らしに必要な家具などは親に買ってもらったため、あまり親の負担が大きくならないよう、価格には気を使いました(30代 女性)
・費用をできるだけかけたくなかったから(40代 男性)

一人暮らしの開始には「賃貸物件の初期費用」「引っ越し」など、まとまったお金がかかります。そのため「家具やインテリアは節約しよう」と考えた人が多数。

また引っ越しの可能性や飽きたときのことを考え、「後悔せず買い替えられるよう安価なものを選んだ」という声もありました。

「いくら安くても、すぐ買い替えたり廃棄したりするのは罪悪感を覚える」という人なら、買わずにレンタルする方法もおすすめです。

2位 色・デザインがよい

・毎日の気分を上げたいので、おしゃれな空間にしたかった(20代 女性)
・いつも目にするインテリアが安っぽいと気分が落ちるので、重厚感がありつつ洗練されたデザインのものを選びました(40代 女性)
・モノトーンが落ち着く(50代 男性)

家具・インテリアは毎日目にしますから、気に入ったものを使いたいと考える人も多いようです。お気に入りが身近にあると、家にいる時間が楽しくなりますよね。

また、色・デザインの統一感を心掛けた人も目立ちました。

3位 機能的・使いやすい

・安さも大事なのですが、機能性がないと使っていて不便に感じることが多いからです(20代 女性)
・長く使うものなので機能が一番だと思ったため。また家に他人を呼ぶ予定がなく、デザインにはまったくこだわりがなかったため(30代 女性)
・睡眠の質にこだわりがあるため、機能性(寝やすさ)を重視しました(40代 男性)

「収納したいものが収まりきらない収納棚」「座り心地の悪い椅子」など、不便な家具・インテリアを使っているとストレスが溜まります。家具は毎日長期間使うものなので、使いやすさを重視する人も多くなりました。

また「機能性を追求したら自然とオシャレにもなる」という意見も寄せられています。いわゆる「機能美」ですね。

まとめ

一人暮らしにあたっては、使用頻度の高い家具にこだわって選んだ人が多数。また「部屋の中で目立つ家具にはこだわりたい」と考えている人も多くいました。

ライフスタイルによりますが、「ベッド」「テーブル」「照明」などは目立つうえに使用頻度も高い家具といえるでしょう。

こだわりポイントは「価格」と答えた人が多くなったものの、ただ安ければいいというわけではありません。「安いけれど機能性のよいもの」「安くてもオシャレで高見えするもの」などを探した人が多くなっています。

とにかく費用を抑えたいなら、リサイクルショップやフリマアプリ・掲示板アプリで探すのもおすすめです。

調査概要

調査対象:一人暮らしをしたことがある人
調査期間:2023年1月16日~19日
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
有効回答数:500人(女性325人/男性175人)
回答者の年齢:10代 1.0%/20代 26.2%/30代 36.6%/40代 24.6%/50代 9.4%/60代以上 2.2%
URL:https://wakearipro.com/furniture/

(エボル)

※この記事は2023年04月30日に公開されたものです

エボル

ネットを中心にさまざまなサービスやビジネスを創造する企業。特にコンテンツ開発分野においては、さまざまな分野で活躍する多彩なライター陣と経験豊かなエディターを中心に各ネットメディア向けて最適化された、品質の高いコンテンツを企画制作しています。マイナビウーマンではニュース記事を担当。
https://e-vol.co.jp
https://pro-web.jp

この著者の記事一覧 

SHARE